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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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雨已い

hearing the urban noise for a distant circle
In the corner of the deserted alley
I shake with the abnormally cold rain which dissolved snow piled up.

Temperature fogs up a window
It seems to project the haze of the heart.
Without can look for the outlet of my feeling,
I touched the drop of water.


If I put thought on the finger which glided with the glass, and view opened out
-The rain throws a figure up before long


Increase snow in the night view of the winter
snowly-shut in this dark world.
According to her,
I will be too good for only
...the part of the night paysage,too


The winter scene
which lets us make good results through words
The snow is
good for the kind of the emotional song
The sunset-colored FLAKE
blooms to permit it the lines that are a liar.

before long, it's draws up darkness × receive moonlight
-turned into suggest blue


included sky for a night view of the winter
snowly-studded take down pale aurora
-I got rid of words-
The encircling snowblind was
beautiful so that seemed kill.



Was full of irony, and the wintry illusion showed modelled her figure
What should I pursue her disappearing shadow?
In raging powdery snow,
I stretched out a hand to vacant sky!!


intense wind is here, Let me be here a little more.
so that I come to see nothing.
I want to stare at only her now

I merely poured constancy time for the tear which laid thick rigidly.
I knew that snow stop sometime
While praying eternity...for this winter
『天使の飛跡 -A far-off distance-』


あの日から 同じ夢の中
生暖かい後悔も抱いたまま
悔しくて まだ 哀しくて
この痛みさえ消えそうで
…朝が怖かった


頬を掠めた風が心地良くて 閉じていた瞳をそっと開いた
そうした感覚も忘れていた気がした

――太陽はこんなに眩しかっただろうか


まだ夢の中にいるのかな
その夢もいつの夢か覚えていない
手の平が失くしたものは
大切な物品(もの)じゃなく …込める力量(ちから)


持ち上げた視界に横顔が見えた 濡れていた瞳を そっと拭った
探し続ける“期待”に同居する“不安”
必要なのは ずっと護り続けること

まだ夢が覚めていないなら
この想いは傷“跡”と呼べないね
いつの日か虹を駆け上がり
朝焼けに霞む涙 空に還すよ


はる かな記憶と
なつ かしい想い
あき らめた恋が
ふゆ るゆらめき――


いつまでも 同じ夢の中
生暖かい後悔も抱いたまま
切なくて また 愛しくて
遠く 遥か彼方を見つめていた

気がついて 君が僕を見た
見つめ返し 「大丈夫」と微笑んだ
なにげない そんなやりとりが
たまらなく嬉しかった ――もう、失くさない


心を知るように 飛行速度を上げた
一筋のヴェイパーを引いて



------------


あけましておめでとうございます。

プライベートでいろいろあって暫く休んでいましたがまた再開したいと思います。

実際身に起こった事は哀しいことなんだけど
去年でまたひとつトラウマを払拭できたので
これからはもっと前向きに頑張れる気がしてます。

今までありがとう。困らせてごめん。これからもよろしく。
今度からは友達としてチカラになってあげたい。

今は小松未歩の4枚目のアルバム(←結構古いw)をヘビロテしながら

泣いてる暇なんてないくらい、俺は忙しい。


幸せだ。


20090102.
牛まったく関係ないけど新年の挨拶とさせていただきます。

MIЯROR

貴方の瞳に映る私はどんな顔をしているだろうか。

笑った顔?悲しい顔?
怒った顔?それとも無表情?


私は自分の性格を鏡のようだと思っている。

口数の多い相手と話せばこちらも饒舌になるし
口下手な人と接すればこちらも言葉少なに応える。

それはどちらも無理をしているわけでもなく
相手に合わせてしまうのクセになっているようで

故に消極的な人から「たくさん話してくれ」と言われても
正直間を繋ぎ合せるほどの力量を持ち合わせる自信がない。

こんな私を誰かは笑うだろうか。

それはけして自分を押し殺して生活してるわけではなくて
相手の顔色を窺うような真似をしてるわけでもなくて

・・・単純に感化されやすいだけだと思う。


先日友人に第二子が誕生して
そのことを報告されたのが嬉しくて
慌てて携帯のメールで祝電のような物を送った。

そのあとすぐ彼から電話がかかってきて
「めっちゃうれしかった、ありがとう」という言葉を貰った。

それがまた私自身嬉しくて
こっちまで関係ないのに嬉しくなってきた、と熱の篭った返答をしてしまった。

感情は伝染する。

その人が嬉しいというオーラを惜しげもなく放出するから
九州と東京という距離なんて関係なく
私まで幸せな気分になったんだ。


そう、その直前に「君は人の気持ちを考えていない」
といわれたばかりで
ひどく落ち込んでた気分もすっかり忘れるくらいに。


私はなにか嫌な思い出があるごとに「人の気持ちを考えていない」と言われてきた。
しかしこの言葉はこの上なく不気味な言葉ではないかな?

「人の気持ちを考えていない」と言われた人の気持ちを
それを言った本人は考えているのだろうか。
自分のコレまでの言動を振り返って
100%相手の気持ちを考えて発言してきたと
本当に言えるのだろうか。

だからこの台詞を投げかけられるととても不快になる。
私は自分の感情に抗うのが苦手なので
きっと相手をも不快にさせる態度をとってしまっているだろう。


病気で苦しんでいる友人もいる。
その人が身近にいる身分で
「気合」や「情熱」なんかでカタをつけられることなんてタカが知れていることも解っている。

それを強要されることは、それは実に酷な言い草であり
・・・逆にそれを楯にされると、こちらも何も言えなくなってしまう。


そういえば第二子を授かった彼に
あのあと「是非君には自分を曝け出して欲しい」と言われた。

自分では何を言われたのかよく理解できず質問したら
「俺の嫌いなところあったら教えて」と解りやすい提示を頂いたので答えてみた。

喧嘩して、つまりはお互いの嫌いなとこを言い合って分かり合うのも
友情のあり方だと思う。
その考え方は大いに賛成である。
だから多少の喧嘩は友情の糧だよね。

あとはそれをその”気持ち”とやらでどう解釈するか。


相手のことを100%分かり合えることなんてありえない。
・・・でも相手を知ろうと思うことで歩み寄ることは出来る。

“笑って怒って泣いたりするのは
みんな自分の気持ちと相手のことを考えるからでしょ?”(song from Wyse)

それを明確に表せないで
相手の気持ちを考えてないなんて言葉は言えないはずだ。


さて・・・
貴方の瞳に映る私はどんな顔をしているだろうか。

笑った顔?悲しい顔?
怒った顔?それとも無表情?

私は自分の気持ちに抗うことが苦手だから
貴方の感情にすぐ感化されてしまう。

だから私のことを好いてくれるのだとしたら


私も貴方に好意を抱いているでしょう。

my name is ...

I sing a song of lost my love
my original story is various ACHES
and only my means of express
please tell me “What is love?”
please gaze me eyes to eyes
I don’t know
someone say for me “wish relief life”

my name is moon - repeat waxing and waning of the moon
with a force of gravitation & repulsion
I interfere other life and destiny
at least I want around round this ground even heel some scars

yesterday’s streamed tears, today’s happiness smile in full
UNFORGETTABLE MEMORIES,,,

I sing & write emotional face
my original picture are character’s smile
but never only means of express
mankind needs different oneself
life history teach me, long time goes by
I can’t hope for love & future
(but) never ending my imagination


my name is sphere - repeat rising and falling of the sphere
with a detail of that tragedy or this comedy
still continued family & friends are my best treasures
more than anything else my taste is invariable

if happy songs, not especially I sing
so I play vicious songs as likes

I sing & seek raison d’e-tre
my original wards are someone chronicles
maybe only means of express
mankind bone to cry and cry
now, the earth shortage natural water
so supply moisture is necessary

mother nature say for me!!!

somebody can change robust cause
it’s not because of count tears
give us welfare chance enough so many crying time
so driving rain is like tears
any longer don’t stand shed tears
I give you right hand, if make an enemy someone except me


Thank to parents greatest naming senses
Thank to parents greatest naming senses
Thank to parents greatest naming senses
Thank to parents greatest naming senses


please tell me “what is love?”
why did not you love me?
please show me “where is true?”
why did not you look me?
please with me “when is salve?”
why did not you stay me?
……to my dear & tear from my everything
wish I bone to HIDE ACHE



-------------------


ごめんなさい時間間に合わなくて登校時間ズルしました(苦笑)
しかし、都会から見上げる空は実に不自然だと思う。

聳えるビル群から現れては視界の外へとと流れる雲の競演はこんなにも不釣合いで
いかに人類が自然に対応していない新化をしてきたのかがよく解る。

水と油のような、けして交わらない存在。

化学と妖術のような、禁忌にも似た諸行。

それに甘んじてのうのうと暮らす私達も同罪で
それはきっと生まれながらに背負った原罪で

それを棚に上げてこんなことを思いつく私は重罪なのだろう。


今更自然を大切にしようなどと書物で大量に木材を消費している私にはとても言えることではないが
できることなら環境の喪失を緩められればいいなとも思う。

あくまで止めることは出来ない延命行為。
結局数千か数百年で潰える資源。

限られた時間の中で最も後悔しない方法は
思いついたらやってみること。

しかしそれはときとして何かに危害を加える可能性を孕む。
もしくは自分自身に致死量に値するダメージを被る。


・・・と、ここまでくれば、もう地球の環境といった大規模な悩みではなくなってくる。
そんなこと考える前に自分の脳内の環境の方が大ピンチである。


私には欠陥がある。欠落ともいえる。

私はおそらく、今まで誰かを好きになったことが無い。
誰かに恋心を抱く自分が想像できないでいる。


友情と愛情の違いを
性行為をするかしないかの違いしかわからない。


他の人はどうして当たり前のように誰かを好きになることが出来るのだろう。
好きな相手に好かれるという想像もできないから、
街中に溢れるカップルも演技のようにしか見えない。

ここまでくると、自分が今まで大切にしてきた友情とやらにも綻びが出来てしまう。
はたして私は大切な人をたいせつなひとだと認識しているのだろうか。
そう思うと怖くなる。

失う >> イヤだ。絶対イヤだ
得る >> いくらでも。上限は無い
嫌われる >> それは別に構わない
好かれる >> 自信はない

この好きはどの好きだろう。
友情?愛情?打算?偽善?

じゃああの好きはどれ?
真実?虚実?勘違い?裏返し?


好きという感情がどういうものか解らなくなったのは紛れもなく・・・・
誰かを信じることを辞めてしまったのも紛れもなく・・・・。


今コレを書いている自分がどういう想いなのかも解らない。
何を思いだして泣いてしまっているのかが分からない。

始めて自分に好意を寄せてきたと思われる人の手も振り払ってしまった。
でもそれはホントに好意だったのか解ってた?ただの勘違いじゃない?

不快だった?それは何に対してだった?
自分も結果を定めたことで相手を不快にさせたんだよ?

始めて自分が好きになったと勘違いした相手は紛れも泣く被害者だったし
それを引き摺って被害者面してる私は間違いなく加害者で

それはけして振り払えない後悔に塗れて固まって風化して消化して
やがてそれのせいにして。言い訳にして。見ないふりをして。

結局オレは何をしたいんだ?


>D.C.>


・・・しかし、都会のショーウィンドウに映る自分は不自然だと思う。
虚飾だらけの自分を避けてガラスの端から端へと流れる人込みはこんなにも不釣合いで
いかに自分が社会に適合していない深化を遂げてきたのかがよく解る。

このまま詞や絵を表現したとして
いったいどれだけの説得力が発生するというのだ?

今更他人を大切にしようなどと今まで人を傷つけすぎた自分に言えることではないが
できることなら誰かの心を癒してあげられたならとも思う。

あくまで救うことは出来ない偽善的行為。
結局数十か数年で潰える生命。

限られた時間の中で最も後悔しない方法は
・・・思いつきだけで行動しないこと。

気持ちを考えて動いた上でも理解されなければ考えていないのと同じこと。
そんなことわかってる。わかってるけど、悲しかった。

全部自分のせいだと言われたことが今でもこの胸を突き刺して抜けない。
痛かった。辛かった。大切だった人から言われたことが何よりも切なかった。


でもほんとはそれで自分が被害者面できるって、悦んでなかった?


-------


さて、ここまでで問いかけがどれだけ発生しただろうか。
その質問全てに答えよう。


A._そんなことは知らん

そのときそのときで考え抜いて出した結論だ。
だから私は常に加害者で、被害者にはなりえないんだよ。


・・・だから今私がこの瘡蓋の剥がし方が解らないなんて、嘘だ。




“振り返ると過去の僕が見つめていた
こんな時代 人の恋は芝居だって

皆すぐに他人のフリをするよ
でも人は変われる 大切な人と出会えたら”

song from La'cryma Cristi


・・・出会えたら、ねぇ。


you may

今月始めより続いていた体調不良がやっと回復いたしました。
第一週目の金曜日に発熱して先週の月曜日がピーク
火曜日に熱が下がったのですが
またその週の金曜日に風邪の諸症状が現れ、
今週の火曜まで再び寝込んでしまいました。

今思うと風邪じゃなかったのかもしれません。

この間二つあったライブはどちらにも行かず、療養に費やしました。
先月遭っていたストーカー被害もようやく解決に向かい、

ようやく今日から再スタートを切れます。
眼鏡も代えました。
去年の今頃からムリヤリやらされていたこともそろそろ満期でやめれるはずだし

心機一転、ほぼ満足に動けなかったこの一年を取り戻す感じで頑張りたいと思います。
・・・なんだかホントの元旦を迎えたみたいだ(笑)

というか、23歳~24歳は厄年とよく聞きますが
なんだか否定できない心当たりがありすぎて気持ち悪いです。

ま、まぁ、この逆風のうちに助走つけとけば
抜けたときに一気に跳躍できる・・・といいなぁ。

今はまだ激しい向かい風の中

薦めなくても前だけは向いておこう。

自分の方向だけは見失わないように。

背中には過去。目の前には現実。

未来を憂う余裕なんてどこにある?

今在る現実を生きた結果が未来だ。

人生は綱渡りじゃなくて大地の上にある。

平坦じゃなくて歩きにくい未知だけど

理想に近付き続けることは出来るから。

諦めないで。諦めてもいいけど、やめないで。

立ち止まってもいいけど、逃げないで。

逃げてもいいけど、捨てないで。

いつまでも抱えて、命題のように握り締めて、

・・・また歩き出せる。
人差し指を強く強く握り締められる。

そのチカラの儚さと、指を伝う暖かめの体温に

子供の生命力を想う。

雑多なスキップを刻みながら

思いっきり首を仰ぎ

目を見て破顔を返す彼。

その笑顔は温かい。

心に燈る優しさという光。

世間を知るごとに冷めていくような感情を

子供は繋ぎ止めてくれようとしているかのようで

胸の中を満たす不思議な安堵感を

その笑顔は私にくれる。

ともすれば握りつぶしてしまいそうな小さな掌。

精密なガラス細工を扱うように丁重に

されどネコの興味を惹くように露骨に

-王子様、どうかその未来に幸あらんことを-

その手を握り返してみた。


じゅ、っと、優しい気持ちがあふれ出した。




mixiを通じて、時折予期できない友人とつながりが出来ることがある。
私の音楽の趣味をトレイスしたかのような人や
誰もが振り返るほどかっこいい容姿をした人や
連絡も取れないと思ってた古くからの友人とか

・・・昨年末3人目を出産した一個年下のパワフルお母さん(見た目ヤンキー)とか。


彼女はママオフ会にもよく参加して、且つ他の友人とも頻繁に交流しており
まさに“めまぐるしく”日常を送っているようだ。
過去に彼女とはカラオケやケーキバイキングや神社に同行したことがあるが
いづれも子供連れで実に賑やかだった。

厳しくも優しく子供に接する彼女の様子は
世間で溢れている悲しいユースの存在を疑わせるほどに微笑ましくて
それを眺めているだけでもなんだかコッチまで楽しくなってくる。


今年の初詣からなんだか定番化しそうなメンバー
ふくろう夫妻と合わせて四人+子供でカラオケから駅に向かう途中。
私は一匹の子供に人差し指を占領されている。

「そうしてると夫婦みたいだよww」
とまさしく夫婦みたいな二人に言われた。
でも
「オレがイヤだww」
ヤンキーなそいつは即答しやがった!
願い下げかよ。
残念ながら同意をせざるをえない(笑)


温かくなってきた春先の夕暮れ。
私に気を遣わない数少ない友人。
彼女の毒舌を心地良く軽口で返しながら

子供の手を見送った自分の掌を
少しだけ誇らしく空に透かした。


・・・この手はいつか、誰かの手を導くことが出来るのだろうか。


今はまだ見つからない
まだ見ぬ貴女の手を。


---------

ETERNAL SONG

---------

それでも未来を信じて

I feel so much your everlasting dearest [SMILE]



何も不自由なく歩く道の途中

降りしきる雨に震えていたみたい

そんなムズカシイ表情(かお)をぶら下げて

いったい誰に何を伝えたがってたのだろう



心揺らすことなく 何が鼓動だ?

無感情を装うことが カッコイイのかい?



悲しみだけを選んで

受け入れちゃいけない

自分らしく生きればいい

I feel so much your overflowing pureness [HEART]



誰もそれぞれが歩く道の途中

すれ違う人の数だけあるストーリー

それは終わりなき日常の律動

子を伝い未来へ繋がっていく君の意思



永久に譲れぬ思い

それを詩に(it is my word image)

鳴り止まぬ偽装への嫌悪

それを歌に(it is my song image)



頼りなく揺れる想像力

全てを注ぎ込め

感受性を閉ざさないで

I feel so much your unwavering will in [SONG]




何も不自由なく歩く道の途中

雨上がり 空は明日の色を告げる

次の世を駆ける子供らのために

いったいオマエはどんな宝物を残せるだろう?



幸せの定義とか 知らないけど

とりあえず君が笑えば それでいいや



上手く言葉にできない

声を鳴らしていたい

君のためだけじゃなくて

そうしていたいだけ


目の前は酷く暗い

薄汚れた世界

それでも未来を信じて

I feel so much your everlasting dearest [SMILE]




--------------------------------------


「子供の笑顔っていうのは平和の象徴だと思うんだ」

とある酒屋でとある友人がこんなことを言っていた。
それがあまりにも印象的でこれを紡いだ。

それを実感している今日この頃。


貴方は今を、一生懸命過ごしてますか?
こちらは、それはもうでこぼこ道を躓きながらひたすら邁進しております。
ひたすら不器用で、緩やかに、されど少しずつでも前へ。

SWEET DAYS

ポケットスナック常套

春夏秋冬アイス上等

アルコールはカクテルかワインが嗜好

コーヒーはマックスコーヒーで

タバコはブラックストーン(たまにPEEL)

そして

奇麗事や絵空事。


私が口にするものはだいたい甘いもので出来ている。


そのおかげでこの身体を構築する細胞は
くまなく砂糖で塗されており
言葉や想いは糖衣に包まれて届けられるだろう。

だから

欲望に汚濁したような世の中を
こんなままでも生きていけると
甘い考えをいつまでも持ち続けている。


「自由」と言ってしまえば途端に陳腐な響きになってしまうが
純粋に何かを作っていたいという動機だけで暮らしていて
それ以外の生き方が思い浮かばないから
いろんな社会的な何かを犠牲にしているのだろう。

例えば地位とか、財産とか。
現実的に言えば運転免許とか洗濯機とか。

「普通」に必要最低限であろうというものでも
私は持っていないものが多い。

部屋を見渡してみても
他の人がとうに捨ててきたであろう物しか残っていない。

例えば夢とか、希望とか。
現実的に言えば漫画とかCDとか。

生活水準は言うまでもなく低く、食費すら支出を躊躇う。
親に負担をかけるマネはしてない(はずだ)けど
安心させる要素も同時に一つも無い。


それでも生きていける、と本気で思っている。
マジメな友人からは「いいかげんに就職しろ。つらいだろ?」といわれてるけど
少なくとも辛いとは感じていない。

ほんとに甘い考えだ。甘すぎるにも程がある。

つい先日ついに干支が二週してしまったわけだが、
思考回路はまだその半分くらいのような気がする。


きっと長年甘いものを摂取し続けてきたせいで
いろんな歯車がギトついて上手く機能してないのだろう。


だからいつまでも、「創」ることが楽しくて仕方が無い。


子供のままの瞳で見る空は、こんなにも青く眩しくて
いつかは翔べるかもしれないという期待をいつでも抱き続けている。

今地に足を着いて歩いているのはまだ翼が小さいからで
いつかは羽ばたける羽根が実るのだと、信じて今日を過ごすだろう。


大人になるということは、地に足の着いた暮らしに腰を据えるということ。
それはおぼつかない足取りを催す翼を無くすということ。

すなわち夢の翼を切り落とすということ。

ここまで書いて既視感を覚えて振り返ってみると
あ、二年前mixiに似たこと書いてた。


どうやら思考どころか志向も変わってないみたい。


だから、
どれだけ甘い考えだと人から罵られようと
この生き方はまだ変えられそうもない。

ここに記したということは、それだけだといけない、と
どこかで解っているから少なからず不安を抱えているってことだけど

結局仕事やストレスに負われて「やりたい」と思っていたはずのものを何一つ創ってない人に言われても説得力がない、とだけ断言しておきたい。


いいわけめいた現状。
・・・きっと自分にも甘いんだろうなァ。



先輩ジョッキ片手にちょっと大人ぶって
僕にこんな失礼なこと言うんだ
“夢だけで生きようとしてるオマエさんは甘ちゃんなんだ”って
そのくせアナタは

タラレバ話に花咲かせて
二日酔いのままご出勤ですか?

アナタにだってきっとあるはずなんだ なあなあで終わっちゃった夢が
あきらめいいのがカッコイイなんて思わないで
幾つになっても笑われても ・・・知ったこっちゃねぇって感じ?


song by surface


拝啓 遠い日の自分へ 僕は今でも自分らしく
イヤミなく上手に笑えてますか?

最近の若者は とか 時代は変わっちゃった とか
勝手な都合で人を決め付けないで

怖い怖いものはいつも どう見られているかじゃないだろう
それに慣れてしまうのが嫌なだけ

大人になんかなってないぜ
子供じゃなくなっただけだよね 
バカのままでいい 僕のままでいい


song from FANATIC CRISIS


そんな精神で。
されど旺盛で。
自分の甘さを誇りに。


P.S.

でもたった一つ、甘える場所だけが足りなくて。

March 9

誕生日は祝ってもらう日ではなくて

父へ、母へ、ありがとうを返す日。

だから特別な日にするつもりはなくて

いつもどおりこころに灯す”ありがとう”


1/365のただ通り過ぎる日常の一ページ。

されど二度と戻せない大切な一ページ。


この細胞に思い出を詰めて

私はここに生きている。

disappointment


確かに。

お金はなくてはならないもの。
あればあるだけ便利なもの。

でも。

必ずしも欲しいものではない、というのが
私の理念である。


私は基本的にお金に興味がない。

そりゃあ、あったほうがいいに決まってるし、
いつも「無い無い」嘆いているが
なにがなんでも求めようとは思わない。


叶えたい夢がある。
遂げたい想いがある。
諦められない意志がある。

それに足りないものは技術であったり時間であったりはするが
されどお金が必要だとは考えたこともない。思いたくもない。


-金が入ればバイトの時間も趣味に使えるじゃないか-


そう言われて「はいそうですね」と舌先だけで答えた。
そこで「それは違います」と本音を言えば、反吐まで出てきてしまいそうだったから。

残念ながらバイトも好きでやっていることだし
たとえ“それ”でお金が入ってきたとして、
とても気持ちがいいお金じゃない。

どれだけもっともらしく
正当性たっぷりな理由や
泣ける会社設立の経緯を付加したとしても
「何もしなくても入ってくる」お金は信用していないのだ。

「今まで使ってた生活用品をコッチに代えるだけ」
「友達に教えるだけ」
「登録料もイヤなら返ってくるし、商品も合わなかったら払い戻せる」
「家族間でもそれは引き継げる」
「あとは溜めたポイントだけ現金で返ってくる!」
「一年もしないうちに、何もしなくても10万は手に入る計算になる!」

どれだけ大層な会社設立の歴史を並べられても
どれだけ事前にステキな世間話を交わしても
どれだけ親と未来の保障を楯にされても

その呪文は私に効かない。その話を私は聞けない。
繰り返し言おう。

「何もしなくても入ってくる」お金は信用していない。


基本的に
「疑うより信じる方が楽なだけ」(song from TETSU 69)
な私だが、
お金に関してだけは例外。

顔のせいなのかな?
素直に意見を聞きそうな
言い換えれば騙されやすそうな

そのせいか東京に来てから
数にして4回目になる。

道端で声をかけられたのも含めるともっと数は増えるが
仲が良かった、もしくはよくなった人から紹介された数は4回だ。

お願いだから、これ以上友達を疑いたくなるような事件は起こらないでくれ。
それとも・・・結局世の中はお金ですか?

まぁ、いずれも
配達先でお世話になった奥さんとか
高校のとき少しだけバンドについてお話したことがある程度の人とか
面接先でお世話になったおねぃさんとか
・・・同じ夢を持ったおにぃさんとか

思えばそんなに深く関わったこと無い人ばかりなので、それだけが救いかな・・・
特に今回のは、その人自身は本気で悪意はない(ある意味本気で騙されてる)感じだったから
そんなに「取り込まれる!!?」てことは無かったけど

・・・でも、なんか歯がゆい。


皆さん、上手い話にはホントに気をつけてください。
絶対そういうのには裏がありますから。
私のように話を聞く振りして矛盾を捜すようなことをする必要もありません。

ホントにそんな話、ないんですから。



超高速で流行作るプログラマーがしゃべってる
金を使えば使うほど有名になると

oh baby 歪んだ常識だね
bay baby 既に知ってたよ baby...baby!

(song from 黒夢)



そんなものでしか叶わない夢なら捨てちまえ。
私は私のやりたいようにしか、生きたくない。

もし、友人の中でそういうので私に声かけようとしてる人がいたら辞めてくださいね?
暫く怒り方なんて忘れてるから


ちょっとどうなるかわかんないよ?(笑)

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