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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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今年の秋はまだ未成熟だ。

心なしか梅雨の時期はおとなしかったせいか
なんとなく秋雨にずれ込んでいるように感じる。

今日も、窓の外は雨。雨。
霧のような、肌を湿らすだけの小さな雨。

カーテンから零れる空の欠片は薄暗くて
なんだか空よりも心が青くなる。そんな鬱蒼の昼下がり。


私は本来は雨は嫌いじゃない。
それなのに胸が晴れないのはきっと、
今日の願いが叶わなかったから。

膨らませた期待はしぼみそうにないから・・・
どうしよう、手紙でも描こうかな?



今日も再開を目指す電車の中で
何を話そうか堂々と巡らせていた。

前回は結局バカな話しか出来なかったから
今日は少しシリアスな告白をしよう、と思っていた。

でも結局会ったら実際はバカな話をしてしまうんだろうけどね。
それもまた一興。
きっとシリアスを秘めて馬鹿な話に含ませてちらちら見せ合うのが
きっと二人の暗黙の了解になっているから。


そういえば、彼は手紙でも、
どちらかといえば可笑しな言動しかしていない。

それなのに私が返信をまじめな文章で書くのは
なんだか対等じゃない気がしてきた。

よし。そうだな。
・・・というわけで。

電車の中で考えて
実際会ったら結局話さないであろうこの話は
手紙にも託さないことにしよう。

そして、彼が今の環境からいって絶対に開かないであろうこの場所に
その想いを書き起そう。

------------------------------------------------------------

20071002

君と“日常という場で”最後に会ったのはもう半年も前だ。

あの日から私は、少しづつ変わり始めている。

あの日君がくれた言葉が、変わろうと思える勇気をくれたんだ。

具体的には表層的な変化。

露出の高い服やサングラスの購入、髪形とメイク。

諦めていた「かっこつけ」ることを、またはじめようと思った。

私は自分の外見にひどくコンプレックスを抱いている。

この世で一番醜いんじゃないかとも思ってる。

でも、だから、

何万回聞いてきた「そんなことない」って言葉より

君が言った「じゃあ俺にプロデュースさせて」は、この胸に初めて響いたんだ。

結局それは叶わなかったけど、意識させるには充分だった。

だからね…

これからは話すことは、もしかしたら君の枷になるかもしれない。

でも私の存在が少しでも、君がこの世界に戻ってくる理由になれるなら、聞いて欲しい。


四年先、五年先になってもいいから、ねぇ、もっと一緒に遊ぼうよ。

そしてもっといろいろ教えて欲しい。

正直うちら、両手で数えるくらいしか会ってないよね?

だから、20数年取り戻すように遊ぼうよ。

それなら、4~5年会えなくても変わらないじゃない?(笑)

そう、思うから、何度でも言うよ。

君が目指した光の先に、絶望に似た景色が広がっているとしても


私は、待ってるから。 ここで、待ってる。
他の誰が、君の事を見放したとしても。


P.S.
そういえば、君のことを思うたびに必ず浮かぶ歌がある。


-何一つ たった一つ 信じることも出来ないままで-
-側に居ると思いたいだけなんだ 今はきっと-


君と過ごした日々が嘘だと思ってしまったときもあったけれど
君の言葉はいつまでもこの胸に残って消えないから
いつの日か、また笑い合えるまで、誰よりも強い気持ちを歌い続けるよ。

君と交わして、まだ果たされていない約束は、そう、
『今までもそして今日も流れ行くメロディ』(song from Laguna)


・・・そこから出てきたら、絶対すすめるから・・・聴いてみてよ。 

-------------------------------------------------------------



今年の秋はまだ未成熟だ。

今日も、窓の外は雨。雨。
霧のような、肌を湿らすだけの小さな雨。

そのせいで手紙は濡れて渡せないけど
今だけは許してね。

頬に落ちたのは、ただの雨だから
会うときは、笑顔でいよう。

from your eternity friend.
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コメント

こんばんわー。

何気ない会話で、反射的に「そんなことないよー。」といってしまう事があるけど、そういうのって見抜かれてるのかなあと思ってしまいました。むむ反省。

Hideさんがやってる事は女の子の化粧と似てるよね。
男性からみれば濃いメイクはキモいみたいだけど、やっぱり自分を着飾ってみたいという願望は誰にでもあるはずだし、そういう貪欲な考え方って良いなあと思う。

今年の冬、どんな格好で会えるか楽しみにしてますよ!

ごぶさたしてます

前回はコメントにご返信ありがとうございました。
写真はそれより以前に見つけてました!
いいな~!素敵☆って思いましたよ♪
私も大昔、SKID ROWのライブにけっこうな格好で行ったという記憶があります。
子供なのにライダースとか欲しかったし(笑)。
その場や状況、気分に合わせて楽しむのは私も大好きです。
いろいろ考えずに「今」を大切に、楽しむ。
ずっと、楽しむ事に貪欲で行きましょう!

実は、今夜もまたちょっと考え事をしつつ、こちらに来てみました。
そしたら、今日(10/2)の文章にはあの日の事が。
まだ寒いストリートでの事。ちょうど歌っていたのは、この曲のこのフレーズで、あの時Hide-Acheさんにはこういう気持ちがあったのね。って、驚きつつ、泣いてしまいました。
いつの日かHide-Acheさんが"彼"にこの曲をすすめてくれる日が来るまで、私も歌い続けていられたら…と思いました。
Hide-AcheさんもHide-Acheさんの気持ちを歌い続けて下さいね。



>丘寝さん

いえいえ、見抜いてはいませんよ。
ただ「そんなわけはない」とはじめから疑ってるだけです。
こと外見に関しては、彼女がいるやつに限って「かっこいいよ」って言ってくれてるので、絶対イヤミだろとたかを括ってます(笑)

メイクの気持ちよさはして始めて気づくものですね。
漫画とかで「変われる気がする」ってよく見るんですが、実感。

夏会ったときは自分で施したものだったんで
じゃあ冬はいつもライブ前にしてるような、ちゃんと美容師さんにやってもらったバージョンで登場しますね(笑)

うん、自分を磨くことをやめるような人間にはならないようにしたいです。

>ツルさん

SKID ROWとはまた激しい・・・
彼らのライブに行くツルさんを想像してしまうとなんだか新鮮です(笑)

一番最初にメイクしたときは、あの長髪著しかったときで、
もう、その変化にドキドキしてました。
やっぱ努力次第で、たとえ「成れない」としても「近付き」続けることはせきるんだなと思いました。
なのでこれからも、自分がカッコイイと思うことを実行していきたいです。
ちょうど一個前の日記でも「楽しみに貪欲になろう」って語ってますし。


あ、あの日の書き込みを覚えていてくださったのですね。お恥かしい。
この曲の歌詞は、全体的にこの気持ちと重ねられるところが多くてものすごく同調してしまいます。

「何かを思い叫ぶ声が 君の未来へと足跡を一つ 残していくはず」
「さよなら愛しい日々」
「僅かな時間を分け合えるだけで 笑っていられる」
「誰にも負けない気持ちを歌えばいい」
(歌詞の無断転載ごめんなさい)

ナカヤマさんの込めた想いとは違えど、利き手は自分の抱いた想いと似た言葉を聴くとこんなにも心が動きます。

ツルさんの歌に、ナカヤマさんの詩に、私はいつも心震わされてます。Lagunaさんの楽曲に出会えてよかった。。。

音楽好きが高じて約1000枚というCDを持ってますが
2アーティストに絞ってこのブログからリンクを飛ばしてるのは伊達じゃないですよ(笑)

感謝です

いつも返信どうもありがとうございます!

SKID ROWご存知で嬉しいです。
Guns N' Rosesも好きでね、ライブも行きましたよ。
思えば、あの頃から男の人のサラサラロングを見慣れてるんですね。

男の人が男らしいのも、男の人がキレイなのもどっちも素敵と思えるタイプみたいです(笑)。

そうですね、努力して近づいて…そういう気持ちで人は輝けると思います。
「自分を磨くことをやめるような人間にはならないようにしたい」って言葉グッと来ましたよ~。
私もそう思ってるから。
まさに「自分の抱いた想いと似た言葉を聴くとこんなにも心が動きます」って感じです。
ここに来るとそういう事が多いです。

「今までも~」についてもありがとうございます。
残念ながら私は歌詞は書いていないけど、ひとつひとつの言葉を伝える役目を任されている者として、強く感激しました!
LagunaがHide-Acheさんに出会えて良かったです。

※歌詞の転載は問題ないです。勝手に許可(笑)。

>ツルさん

むしろいつも返信送れて申し訳ないです(汗)
毎日ネット繋いでるわけではないもので・・・(いいわけ)

あ、いえ、知ってるというより高校のとき“演奏がヤベェ”音楽を聴くのが流行った折にかじった程度でございます。
・・・洋楽は“歌詞”が読めないんであまり好きにはならないんですよ。。。
やっぱり邦楽が、というより、“日本語”がもつ響きや意味合いが好きなのかも知れません。
CDの購買意欲も、歌詞の良し悪しが優先される傾向にありますので。

私もキレイな男子、好きなんですよー(アブない台詞ww)
というか少女コミックに出てくるような男子って憧れますよね。
そんなのありえねー、と思いつつも、それは美少女コミックにもいえることなんで割愛する精神です。


そう、どこかでも書きましたが、
「理想の姿には成れなくても、それに近付き続けることは出来る」って、某バンドの3x歳のボーカリストが仰ってたんです。

それを聞いたときから、いえ意識的には聞く前からですが、
年を重ねても挑戦することを諦めないってのはものすごくかっこよく映りました。
私もそういう大人に憧れて・・・現状を生きています。

もっとかっこいい絵を描きたい。
もっとおもしろい文章を描きたい。
(いつか作曲できるようになってみたい)

死ぬまで、これは頑張っていきたいです。


・・・返信なのに本文並みに長くなりそう。。。
でもまだ最後に。


私の好きなボーカリストのスタイルに
「一人メインで楽曲を創る人がいて、それを唄うのは作詞作曲に関わっていない」っていうのがあります。

解りやすく言えば・・・エイ○ックスは大概複数の作曲者なので対象からは外れますね?
有名なところで行くとT.M.Revolution(100%浅倉大介)
バンドで言えばGLAY(9割TAKURO)なんかが該当します。

もっと好きなアーティストは無名どころなのであえて挙げませんが、
正直自分で作詞してない曲を“歌い上げる”のは容易ではないと思います。
実際これは私の経験からもいえますが。。。
譜割りとか強弱とか、思う以上に組み取られにくいんですよね。

それをましてや“ドラマティック”に仕立てる。
なかなかできるものじゃありません。

えーっと、つまりはLagunaさんのスタイルってはげしく自分好みでございます、ということで(笑)

まぁ、いろんな理屈抜きにしても、
音楽を好きになるにはまず“声”を気に入らないと始まりませんからね。

私はツルさんの声が大好きです。

風立つ道(CD収録Ver.)やeyesの、息継ぎなかったり早口で喉を酷使し捲くってるところの声なんか特に(ぇ)

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