カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A perverse person

私は人に薦められたものには絶対的に靡かない。


まだ“JanneDaArcっぽいアーティストがいるんだ”
等の煽り文句で紹介されれば
その限りではないと思う。

私にとってJanneDaArcという存在はあまりに強大で
そのことを知った上でのオススメならば
きっと私の琴線に触れる可能性も高いだろう。

もっとも、この例だと薦められたときには既にそのアーティストのCDまで買っちゃってる場合が多くて
むしろ紹介してくれた人に私の方からおすそ分けする場合のほうが多いのだけれど(笑)


人は仲良くなった者とは共通点を持ちたがるものだ。
好きなものを共有することによって
より深い関係へと絆を強められるのだと勘違いできるから。

だが好奇心が多すぎる私は
自分が好きなものを追うのに必死で
-ほんの少しだけ惹かれる程度のもの-
に時間を割かれるのが惜しくてたまらない。

さらに他人に興味が無い。
友達の誕生日とかも覚えないほど薄情です。ごめん。

流行にもまったくこれっぽっちも興味なんて微塵すら感じない。
むしろ敬遠すらする。
他人と同じものを纏って生きるのなんて虫唾すら感じる。

あの人はコレが好きでこのひとはアレが好きだという情報は
右から左どころか聴覚に触れもしない。

まぁ、単純にヒトに干渉されるのが嫌いなのです。
買い物に付き合っても、そこで一緒に買い物なんてしない。
買い物するときは絶対一人のときにしかしないのだ。
…そういえば学生時代も
トイレに一緒に行きたがる人を奇異な対象として眺めてたっけなぁ。
排泄くらい一人で行けよ。むしろ一番干渉されたくない瞬間だろ?

(話がずれた…)


大概において人にモノを薦める場合は
前述した例ではなく
相手に関係なく
単純に“本人がすきなもの”を紹介されることが多い。
心当たり、あるんじゃないかな?

例えば
“されど罪人は竜と踊る”
をこの世で一番面白い小説だと思っている私に
-某萌え系イラストのラブコメ風味な小説-
を薦めることの愚かさといったらない。

 ※『されど罪人は竜と踊る』
  暗黒ライトノベルの始祖にして最終作
  と呼ばれるほどの問題作。
  ぶっちゃけ有害図書に認定されているらしい。
  され竜DD⑨にて萌えキャラっぽい3姉妹が登場したが
  作者の昨今のラノベに対する皮肉しか感じない(笑)


そういう的外れな紹介をされた場合
表向き愛想のいい私は「興味あるわぁ」なんて嘯くが
大概そうでもないです。ごめんなさい。

ここでさらに内容まで話されてしまうと
この先一生触れることの無い作品にまでなってしまう。
なぜならその作品は“もう触れたもの”としてカウントして
もっと別の未知なものに興味を惹かれてしまうから
優先度が最下層まで下がってしまうのである。


一度私の部屋にきたことのあるヒトなら一発でわかることだが
ほんっっっとにCDと漫画・小説しかない部屋である。
むしろ氾濫している。

興味持ったものなら手元に置いとくし
そうじゃないなら買わない。それだけのこと。
コレだけの量があるのだから当然ジャンルなんて
多少の偏りはあれど雑多に揃っているので
いまさら薦める隙間などないと
思ってくれたなら幸いです。

ましてや、この3種の神器(笑)以外を薦めるなんて言語道断。

確かに私は二次元に生きるものです。
今更これだけの量の漫画・ライトノベルを収集しといてヲタクじゃないとはいいません。
いいません、が
絵を描いてる=重度のヲタク
重度=アニメ・ゲームは嗜んで当然という偏見の元
あにめやげーむを薦められた瞬間
私の中でその人の価値ががくっと落ちます。

いや、するだけならいいんだけど
やっててあたりまえ 的な話の進め方をされると
もうなんというか、近寄らないで欲しいレベルにまで達しますね。

わかる話なら食いつきますけど
一般的に“名作”と呼ばれている作品ですら
私は通ってない可能性が高いので
たぶんその話を共有することはできませんよ。


まぁもちろん表向き興味あるそぶりはしますけどね。



でも・・・
紹介された作品ではなく、
その人自信には興味は沸いてます。

その人がなにに興味あるのか

アニメやゲーム、ひいては映画やファッション。
これから仲良くなるであろう目の前の人間が何に興味を注いでいるのか。

私自身にまったく無い知識なので、ちょっとなかなか覚えづらい内容なんだけど
その人はそんなことに執心してんだ、と識ることはとても大事なことだと思ってます。

それにはとても興味があるのです。
だから話を聴かないことはしない。

ファンションの話とか、料理の話とか
ほんとに知識がないのでまったくついていけません。
でもその話を聴いて、その人がどういう人かは分かるじゃない?


この辺り難しい葛藤。
自分が興味ない話をされるのを鬱陶しいと感じてしまうので
私自身もあまり音楽の話をしないように自重する。
でも“会話”を続けるために何かを返そうとして
結局音楽系の話に変換して話してしまうことも多くて自責の念に駆られる。

会話って難しいですね。
それでもわりと現実で饒舌になれるのは
こういった“興味ない”内容ですら他の人と話すときの糧になると
割り切ってきいているからなのかな。


よく気心知れた友人と飲んでると出る話題が
「結局こうして深い付き合いできるやつって、あんまり共通の趣味持ってないよね」
ということ。

お互いがお互いの趣味を共有することなく
とくには強制することもなく
ましてや矯正することもしない。

むしろそいつが打ち込んでる姿を見て
勝手に興味を持ってしまうことはある。
そういうもんだ。

人にモノを薦める前に
相手が何に興味あるのか。
それを先に知ってはどうかな?

そうすれば自ずと、そのひとに何を薦めるべきか見えてくるんじゃないのかな?
それを薦めたらきっとその人は既にそのことに興味を持っていて
一緒にその瞬間を盛り上がれると思うよ。



…あとはその人が天邪鬼じゃないことを祈るだけ。
天邪鬼ならどう言ってもその発言と逆のことをしようとするからね。

私は人に薦められたものには絶対的に靡かない。

だけど君がそれにハマってても一向に薦めてこなければ
ちょっとだけそれが気になってくる。…かもしれない





(まぁ、こうして具体的な名称を挙げて「好きだ」と言っている私も同じことしてるってことだけどね。)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dearydiary.blog115.fc2.com/tb.php/51-668be2e1

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。