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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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BELIEVABLE

[人を信じるってことっていつか裏切られ]
[はねつけられる事と同じと思っていたよ]


これは私が高校のとき一番好きだった曲の歌詞ですが、
私は時々「信じる」という言葉がとても無責任に思ってしまうことがあります。

貴方が言う信じるって、信用?信頼? それとも・・・責任転嫁じゃない?


今更ながら「永遠の夢」という文庫本を読みました。
魔法のiランドというサイトで公開されていたものが書籍化されたものを
先日弟の部屋に遊びに行った際手に取ったわけですが・・・

えー、泣いたか泣かないかで言えば、泣きました。
共感というよりは、同情かもしれません。
悲惨と呼ばれる境遇に見舞われながらも
結果としてある現状を、幸せと定義できる回答を得られたことを
素直によかったね、と思えました。

このお話が100%フィクションではないということにも驚かされ
このお話が100%ハッピーエンドで終わってないとしても
このお話に100%の夢を託してあることに
私は感動を覚えました。

文体も難しい表現は一切なく、すらすら読みやすい上に
先の展開を気にさせる描写は、途中で読むのを辞めることをためらわされました。
是非、読んでみてください。
特に、女性にオススメです。


でも、私は敢えてこの本の評価を「面白かった」と表現しません。
というのは

どうしても・・・この主人公に共感できなかったのです。


涙を得たのは、あくまであとがきを読んでからで
読書中は、ずっとありえない、ありえない、と呟いてました。

もしもこれが女性の普遍的な行動ならば
私には一生恋愛なんてできないな、と断言してしまいます。

見も蓋もない言い方をすれば ・・・ めんどくせー

過去を振り返ってみれば
驚く程に合致点が見つかりました。
理解できていなかった部分が、少し繋がった気がします。

・・・

なんて自分勝手で、わがままな性別なんだろう。

そして私達の方は・・・なんて子供っぽいんだろう。


これからも
きっと人々は恋に焦がれ恋に生きるのでしょう。

それを私が理解できる日は・・・きっと来ないなぁ。





他の人が当たり前にしている恋でさえ、私には手の届かないものに思えてしまう。
過去を購う術も持たずに、私はそれに縋る生き方しか思いつかない。
傷跡に取り付かれ、流血に執り疲れ
それでも手を伸ばし続ければ、だれかの腕を掴めるのだろうか。

それを思うと、突然寂しくなって
昨日なんの連絡もせずに友人の部屋へ行った。
特にこれといった会話もせず
お互い別々の趣味を同じ部屋で没頭した。

それだけ。

ただ、それだけ。

いつまでも変わらないこの雰囲気に、私はふと泣きそうになる。
いつの間にか遊びつかれて睡眠に入った友人に
ありがとうと念だけを送って、その部屋を後にした。

私は友人の誰もを信じてる。
無償を無償とも思わずに、そこにあるはずの絆を心でだけ大切にして
「ばーか」って言葉に潜めて浴びせている。

きっとオマエも、同じ気持ちだろ?

信じるという言葉を真に受けて
全ての罪を受け入れてしまったあの日から
信じるといってくれていた人でさえ
咎める言葉に変えて胸につきたてたときでも

ずっと変わらずに馬鹿を共有してくれたこいつには
自分の居場所があるんだなと確信できたんだ。

信じる、って、こういう人にだけ、言える言葉なんじゃない?
信じる、って、そんなに軽い言葉じゃないんじゃない?



貴方が言う信じるって、信用?信頼? それとも・・・



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コメント

こんばんは。
来ちゃいました(笑)。

[人を信じるってことっていつか裏切られ]
[はねつけられる事と同じと思っていたよ]
って、あれだ!って思って、コメントです。
私もあの曲は好きでした。歌詞気になりましたよね。
あのアルバムと次のアルバムは気になる曲ばかりでした。
懐かしい…。

「女性の普遍的な行動」…読んでない本なのに、
内容が分かる気がして笑ってしまいました。
Hide-Acheさんの「めんどくせー」にも(笑)。
うんうん、ホント「めんどくせー」だよね(笑)。
双方、考え方は一生交わらないでしょう。

ちなみに、私にとっての「信じる」は、自己満足でしかないような気がします。
って、書き方、なんだか寂しい感じですね。
関係ないけど、秋は寂しいですね。

うわ!?・・・あ、取り乱しました。ごほん。

あ、どうも、こんばんわ、いらっしゃいませ。
まず来ていただいて、コメントいただけてとても光栄です。

この曲、アルバム、とても大好きです。
当時の彼女の書く歌詞は痛烈で、音に合わせて言葉を乗せるのではなく
曲に合わせて思いを綴る、という感じで、
それはとても不器用で、等身大で、共感し捲くっていた記憶があります。
当時のドキュメント番組を見ては驚かされ、
その不幸な境遇と幸運な邂逅に感動を覚えていました。

本の方はおそらく想像しているもので大体あっています(笑)
それでも私は“女性”が好きですけどねw
一流と呼ばれるアーティストがよく中世的、
元も子もなく言ってしまえばオカマ的な振る舞いになってしまうのは
おそらく女性が美の象徴だからだと思うんです。

世の中の女性は例外なく、存外美しいものですよね。

信じる・・・この言葉は便利なようで、時として実に残酷。
無責任な発言にはよく付き纏う言葉でもあります。
されど・・・自己満足でも、本気で願えば通じると“信じて”います。

秋は・・・夏が急速に冬に変わる瞬間の短いファンタジー。
一番短い季節なのに、人々の記憶に深く根付く思い出が出来やすいですよね。
芸術・読書・スポーツ・食欲

・・・食欲?

ま、まぁ、アンニュイな思考にもってこいな季節です(笑)

お返事ありがとうございます。
先日は夜中に鬱?っぽい?コメント失礼しました…。

あれから気になって…
今日このアルバムと次のアルバムを久しぶりに聴きました。
「曲に合わせて思いを綴る」を感じつつ、
なぜかやっぱり最後は熱唱してしまいました(^-^;)車の中で(笑)。

「女性が美の象徴」と言って頂けるのは、女性としては嬉しい事ですね!
私には、女性でも女性でなくても、「女性」を努力している人は美しく見えます。
美は意識によって生まれるって思ってるほうです(笑)。
話がそれました…。

「自己満足でも、本気で願えば通じると“信じて”います。」って素敵です☆

では、また今夜も「短いファンタジー」に浸りますか…。
あ!その前に「食欲記録日記」を更新して来ます(笑)。

またおじゃましますね!
お付き合いありがとうございました♪

鬱っぽいコメントでも熱っぽいコメントでも大歓迎です。
なんせこのブログのタイトルが「日常哀歌」
一見鬱っぽい要素満載ですのでww

私もふとしたときによく聴いてます。
昔のアルバムでも普通に聴ける人ですので(笑)
Trustがプロデューサーに「見つけてもらえた」ことの詩だと聴いてからそのアルバム聴いたときはやばかったです。
もしかしたら
読み方によっては恋歌じゃないものが多いのかもしれません。

そしてこういう音楽の聴き方をするので、
私はLagunaさんに惹かれたんですよ♪
興味を持ったのはもちろん「好い声だ!良い歌だ!」
でしたけどねw

「女性」を努力する人・・・解る気がします。
私は頭髪フェチなんですが(爆)
要は“そういうとこにも気を回す人”がすきなのかもしれません。

そして私も恥ずかしながら、V系のバンドのライブを見に行くときは化粧してます。
「前略プロフィール」でも一枚見れます(恥)

やっぱり、女性的な美しさは憧れますよ。

そして、いつの間に裏日記タイトルを「食欲記録日記」に?ww
確かに食べ物の話題が多い気がしますがww

では私もいつものように覗きに参りますね。
時間あるときはコメントも残しちゃったりしますw
そしてこの場所でなんですが
レコーディングお疲れ様でした。
絶対買います!

こちらこそお待ちしております。
ありがとうございますですm(_ _)m

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