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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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7/28 7/29 トウキョウモノクローム

一枚の銀幕が下がっている。
映し出されるのはモノクロの色調。モノクロな都会。
それが未知のステージと現実の間にはだかるように聳える壁。

永遠とも思える時間を切り裂くのはOP.actの「ENDLESS」
七年ぶりとなる永遠再始動の瞬間だ。
けして暴れる曲調じゃない、されど爆発するエネルギーは
あっという間にLOFTを侵食。
すでにこのイベントの大目玉を迎えた気分だ。

続いてthe bullet、allport diaryが、二日目は加えてLOGiC、零がステージを盛り上げてゆく。
どれも初ステージになのに、そのサウンドは心地良く身体に流れてくる。
それは媚びない音楽。ゆえに正直なリリック。
今後の活動に期待を抱くには充分すぎるパフォーマンスだった。

一部の熱狂的なオーディエンスが正面前衛に集結したと思いきや
今までとは明らかに異質な重圧なリフと存在感。
C4登場。

楽曲はthe FUZZのものだが、TOKIが唄えばそこにはすでにTOKIの楽曲。
俊介が歌うのとはまったく違う色なのに不思議と違和感を感じない。
これがボーカリストの天性と呼べばしっくり来る。
D≒SIREのLeave Meのカバーも披露。
どこまでこの男は軽快なのか。MCも冴えに冴えていた。
ラストの幸也書下ろしの曲でC4のサウンドを認識。
BaのREN、DrのTomoi、Gt.SHUNSUKE、Vo.TOKI。
個性の塊。四色融合してものすごい濃厚な魂だった。

二日間。当然ラストはKαin。

JILSの解散から約3ヶ月。
その期間を短いか長いかと感じるのはその人次第だが
幸也の二日目の発言から想像しうる行動を思うと
ものすごく短いような気がする。

「納得させる自信がある」

そういったあの日の言葉は嘘じゃなかった。
コレに限らず。幸也が言うことに嘘はない。
少しの矛盾さえも、それは純粋さであり無垢である証。
どこまでも不器用な、だからこそ慕う人も多い。

この日DEMOと称された楽曲たちはどれも実験段階という話だったけど
今までライブでは感じたことのないものばかりだった。
でもどこか幸也の味がする。
この感覚を私はなんていうのかは知らない。

「もう一度確かめてみたいんだ」

一曲目の歌詞を、JILSに重ねられずにはいられない。
それはファンの心理。エゴ。思い込み。
どれでもいい。これからも追いかけたい。
幸也の声を聞いていたい。生み出す音を感じていたい。
生み出す音を感じて痛い。

「何度目かの嘘をついたとき 君が悲しそうな目をした」
最後にまた君たちに媚を売ります、と前振られて最後の歌が始まる。
それはもう、新しい赤い花。
もう、幸也の掌の上でいい。好きだ。仕方ないよ。

「立ち止まる度 あの頃が愛しく思えた」
一日目はとくに何を話すでもなく演奏されていたが
二日目は中盤に長いMCがあった。
それだけで納得したとか安いことは言うつもりはないけど、
解散してから別に哀しい気持ちだけがあったわけじゃなかったので
私自身はコレを聴いて、もっと幸也に惹かれていく。

このままでいるわけにはいかなかった
JILSをそうさせるわけにはいかなかった

この言葉に視界は照明を溺れさせる。

大切ゆえに、という前提はもう懐古を許さない。
これからと、そしてこれまでの邂逅すべてに感謝を。
だって大好きだもん、みんな。
はにかんでいう幸也を誰が責められようか。

「何度でも何度でも 泣きじゃくる君を抱きしめて」

きっとファンの流す涙が、赤い花の養分だと知っている。
赤い花が咲くたびに涙は溢れる。
その循環が繰り返されるたびに、幸也の歌声と幸也を呼ぶ声は止まない。
だから枯れない。涸れない。嗄れない。

私はこれからも、幸也の音楽を聴いていたい。

kranze。
幸也の周りに集まる花たちがいつまでもキレイな円環を咲かせていますように。
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コメント

アレッ、もう一つHPがある!?
姫童習性は4人でのユニットで、Re:F[le≠ra]ctionは君だけのHPって事でいいのかな?
でも、こっちの方は物凄く君の色が出てるね。オレはこういう感じ、大好きだぞ!

それと、リンクにオレのブログ載せてくれてありがとう。そしてすまん。全然更新してない(汗)。う~ん、色々ね、あるんだよ、大人の事情がさ(笑)。そろそろ更新するよ、・・・多分ね。

ここからは日記に対するコメントを。
「トウキョウモノクローム」行ったんだね。そういや、君とはJILSのライブに二人でよく行ったよね。配布CD目当てでさ(笑)、いや冗談だよ(汗)。
いや~、でもこのライブレポートはいい感じで書けてるね。このまま音楽雑誌に載せてもいい位じゃない。
上手く言えないが、感覚みたいのが凄く伝わる感じかな。ちょっと分かりづらいか(汗)。

まあ、そういう事で?これからの日記も楽しみにしてるぜ。じゃあ、またな。

はい、
お察しの通り、向こうは万人受けを狙ってるのに対して
こっちは果てしなく自分主義でございます。

っていうかビックリしましたよ(笑)

まだプレ公開で、製作途中もいいとこなのでまだ連絡してませんでした。
お詫びお返しします。

ちなみに白を基調としてるのは実は「ENDLESS WALTZ」が黒いからだったりします。
等しく対極にいたいという私の想いです。
いつでも私の反対意見でいてください。
ずっと側においてください。

そして・・・
たぶん今やみっちゃんさんより幸也にはまってますよ?(笑)
一番好きなバンドになってしまいました。
幸也、かっこいいです。
ライブのあとBARスペースに残るのが当たり前になってしまいました。

もし興味が復活したら是非一緒に行きましょうよ!
CD目的でもいいですから!(笑)

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