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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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A perverse person

私は人に薦められたものには絶対的に靡かない。


まだ“JanneDaArcっぽいアーティストがいるんだ”
等の煽り文句で紹介されれば
その限りではないと思う。

私にとってJanneDaArcという存在はあまりに強大で
そのことを知った上でのオススメならば
きっと私の琴線に触れる可能性も高いだろう。

もっとも、この例だと薦められたときには既にそのアーティストのCDまで買っちゃってる場合が多くて
むしろ紹介してくれた人に私の方からおすそ分けする場合のほうが多いのだけれど(笑)


人は仲良くなった者とは共通点を持ちたがるものだ。
好きなものを共有することによって
より深い関係へと絆を強められるのだと勘違いできるから。

だが好奇心が多すぎる私は
自分が好きなものを追うのに必死で
-ほんの少しだけ惹かれる程度のもの-
に時間を割かれるのが惜しくてたまらない。

さらに他人に興味が無い。
友達の誕生日とかも覚えないほど薄情です。ごめん。

流行にもまったくこれっぽっちも興味なんて微塵すら感じない。
むしろ敬遠すらする。
他人と同じものを纏って生きるのなんて虫唾すら感じる。

あの人はコレが好きでこのひとはアレが好きだという情報は
右から左どころか聴覚に触れもしない。

まぁ、単純にヒトに干渉されるのが嫌いなのです。
買い物に付き合っても、そこで一緒に買い物なんてしない。
買い物するときは絶対一人のときにしかしないのだ。
…そういえば学生時代も
トイレに一緒に行きたがる人を奇異な対象として眺めてたっけなぁ。
排泄くらい一人で行けよ。むしろ一番干渉されたくない瞬間だろ?

(話がずれた…)


大概において人にモノを薦める場合は
前述した例ではなく
相手に関係なく
単純に“本人がすきなもの”を紹介されることが多い。
心当たり、あるんじゃないかな?

例えば
“されど罪人は竜と踊る”
をこの世で一番面白い小説だと思っている私に
-某萌え系イラストのラブコメ風味な小説-
を薦めることの愚かさといったらない。

 ※『されど罪人は竜と踊る』
  暗黒ライトノベルの始祖にして最終作
  と呼ばれるほどの問題作。
  ぶっちゃけ有害図書に認定されているらしい。
  され竜DD⑨にて萌えキャラっぽい3姉妹が登場したが
  作者の昨今のラノベに対する皮肉しか感じない(笑)


そういう的外れな紹介をされた場合
表向き愛想のいい私は「興味あるわぁ」なんて嘯くが
大概そうでもないです。ごめんなさい。

ここでさらに内容まで話されてしまうと
この先一生触れることの無い作品にまでなってしまう。
なぜならその作品は“もう触れたもの”としてカウントして
もっと別の未知なものに興味を惹かれてしまうから
優先度が最下層まで下がってしまうのである。


一度私の部屋にきたことのあるヒトなら一発でわかることだが
ほんっっっとにCDと漫画・小説しかない部屋である。
むしろ氾濫している。

興味持ったものなら手元に置いとくし
そうじゃないなら買わない。それだけのこと。
コレだけの量があるのだから当然ジャンルなんて
多少の偏りはあれど雑多に揃っているので
いまさら薦める隙間などないと
思ってくれたなら幸いです。

ましてや、この3種の神器(笑)以外を薦めるなんて言語道断。

確かに私は二次元に生きるものです。
今更これだけの量の漫画・ライトノベルを収集しといてヲタクじゃないとはいいません。
いいません、が
絵を描いてる=重度のヲタク
重度=アニメ・ゲームは嗜んで当然という偏見の元
あにめやげーむを薦められた瞬間
私の中でその人の価値ががくっと落ちます。

いや、するだけならいいんだけど
やっててあたりまえ 的な話の進め方をされると
もうなんというか、近寄らないで欲しいレベルにまで達しますね。

わかる話なら食いつきますけど
一般的に“名作”と呼ばれている作品ですら
私は通ってない可能性が高いので
たぶんその話を共有することはできませんよ。


まぁもちろん表向き興味あるそぶりはしますけどね。



でも・・・
紹介された作品ではなく、
その人自信には興味は沸いてます。

その人がなにに興味あるのか

アニメやゲーム、ひいては映画やファッション。
これから仲良くなるであろう目の前の人間が何に興味を注いでいるのか。

私自身にまったく無い知識なので、ちょっとなかなか覚えづらい内容なんだけど
その人はそんなことに執心してんだ、と識ることはとても大事なことだと思ってます。

それにはとても興味があるのです。
だから話を聴かないことはしない。

ファンションの話とか、料理の話とか
ほんとに知識がないのでまったくついていけません。
でもその話を聴いて、その人がどういう人かは分かるじゃない?


この辺り難しい葛藤。
自分が興味ない話をされるのを鬱陶しいと感じてしまうので
私自身もあまり音楽の話をしないように自重する。
でも“会話”を続けるために何かを返そうとして
結局音楽系の話に変換して話してしまうことも多くて自責の念に駆られる。

会話って難しいですね。
それでもわりと現実で饒舌になれるのは
こういった“興味ない”内容ですら他の人と話すときの糧になると
割り切ってきいているからなのかな。


よく気心知れた友人と飲んでると出る話題が
「結局こうして深い付き合いできるやつって、あんまり共通の趣味持ってないよね」
ということ。

お互いがお互いの趣味を共有することなく
とくには強制することもなく
ましてや矯正することもしない。

むしろそいつが打ち込んでる姿を見て
勝手に興味を持ってしまうことはある。
そういうもんだ。

人にモノを薦める前に
相手が何に興味あるのか。
それを先に知ってはどうかな?

そうすれば自ずと、そのひとに何を薦めるべきか見えてくるんじゃないのかな?
それを薦めたらきっとその人は既にそのことに興味を持っていて
一緒にその瞬間を盛り上がれると思うよ。



…あとはその人が天邪鬼じゃないことを祈るだけ。
天邪鬼ならどう言ってもその発言と逆のことをしようとするからね。

私は人に薦められたものには絶対的に靡かない。

だけど君がそれにハマってても一向に薦めてこなければ
ちょっとだけそれが気になってくる。…かもしれない





(まぁ、こうして具体的な名称を挙げて「好きだ」と言っている私も同じことしてるってことだけどね。)
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【Trust】song from wyse

---------------------------

今思えばガキの頃からいつも
少し変わった奴だといわれてた
差し出された優しい右手にすら
裏があるって必ず思い込んでたんだ

誰かの言う-人並み-ってやつを嫌い
誰かの言う-強がり-になっていた
心の中を話せば話した分だけ
空しさだけが僕を見つめ返した

「経験を積み知恵をつけなさい 自分を守るために」
そのあとで すぐに覚えた『嘘』
・・・だけどなんか胸の辺りが ぎゅっと締め付けられて

言葉にすればもっと伝わるのかもしれない
全てを話せばもっとわかるのかもしれない
だけど大切なものや 悲しい想い出ほど
軽く話せるようなことじゃないと思うから


自分の笑った顔を疑うことよりも
信じる方がずっと難しいと思わないかい?
シナリオ通りに“キミ”を作り上げ涙させる
そんなことのために 僕は歌うわけじゃないんだ

---------------------------


wyseというバンドの二枚目のミニアルバム「DEAD LEAVES SHOWER」というアルバムに収録されてる曲です。

「歌詞がいい曲は?」と問われたら
私は一番先にこれを思い出します。
全部赤字で強調したいくらい、私はこの歌詞に100%の共感を覚えています。
wyseというアーティストの知名度がとことんマイナーなのでほとんど通じないのが玉に瑕です。


私は今でも“普通”とか“普遍”といった現象を否定して生きていたいと思っている。
「普通じゃない?」とはよく口癖で言っちゃってもいるが
“自分にとっては”という隠し文字で、相手の常識を密かに否定したり
もしくは“世間的には”という隠し文字で、ちょっとした皮肉を含有させているので
まぁどっちにしろ素直な「普通じゃない?」ではない。

あと、私にとって他人は
優しくしてあげる対象になりえても
自分に優しくしてくれる等とは
悲しいけれど微塵も思っていない。

勝手に期待するからそれに満たないときにそれは裏切りに変換されて
勝手に絶望してる。
そんな人を数多見てきた上での価値観。
だからと言って差し出された右手を振り払おうものなら
その人自身どころかその回りの人からも「あいつはナニサマだ」みたいなレッテルを貼られるから
表向きニコニコしてその手を取って「ありがとう」さえいえればそれだけでオッケーだ。

その裏にある打算や下心は、
あろうとなかろうと
垣間見えようと見えなかろうと
どっちでもいい。

ただ私は大概「ある」と思っている。
…いままで優しくしてくれた人ごめんなさい。
多分素直に好意を受け止めてないです。
「あらえいちびぃさんかっこいいですね」
かっこいいアナタ様はそうやって見下して何か楽しいですか?←大概そんなこと思ってます。

逆に自分が手を差し伸べてるときに何を思ってるか。
…差し伸べたことによって手に傷を負ったとしても構わない。
そう思ってます。


「経験を積み知恵をつけなさい 自分を守るために」
で嘘を覚えるという言い回しも、とても皮肉的で好き。

ここで少しだけJanneDaArcの「仮面」という曲の歌詞にも
エスタデイをうたって(著:冬目景)にあるセリフにも

共通した皮肉があるのですが

上手い嘘つきって人気あるんですよ。
本音はわかるかわからないかぐらいの匙加減でまぶした仮面と
少しでも傷つけそうなものはきれいに剥いた手袋で
シリアスなことはなるべく避けてわりとどうでもいいことを手振り交えていいふらす。

そうしてればいつのまにか“輪”は広くなるもんよ。

↑を見て「それオマエ(えいちびぃ)じゃね?」とか思う人がいたら
その人は多分親友だね(笑)


私は自分のことをあまり話さない。
「俺はことなかれ主義で生きてんだ」なんて吹聴して生きてるから
それを信じてる人もいるだろう。

よく自分の過去を話してくる人がいる。
昔こうだった。昔こんなことしてた。昔こんなことがあった。
そういうことを言える人を私は羨ましくも思う。

それを話せるということはそのことは既に過去となり
全ての決着がついてもう終幕した喜劇または悲劇になったからこそ話せているのだろう。

こういうことを言える人を私は妬ましく思う。

私にとって思い出とは
まだ過去になりきれないままの生傷であり
治りかけてもまた穿り返すように
忘れかけてもまた思い出してしまうような
切り落とせないままの粘着性の或る憑き物でしかない。

 言葉にすればもっと伝わるのかもしれない
 全てを話せばもっとわかるのかもしれない

誰とも分かり合えないことがなにより悔しくて
誰にも預けられない自分がなによりもどかしくて
ひとつ、またひとつと遠くなる記憶に
罪の意識は通り過ぎることなく、ただ降り積もってゆき
そろそろ両手では持ちきれなくってきた。

 だけど大切なものや 悲しい想い出ほど
 軽く話せるようなことじゃないと思うから


すれ違うだけの人に軽々しく託すことなんて、できなかった。



今日も私は笑顔を貼り付けて
面白くもないのに笑う。
それだけだとわざとらしいから
ときおりほんとに面白かったかのようにわざとわざとらしく笑ってみる。

「どうせいままでそんなに苦労してきてないでしょ?」
あの時そんな大仰な言葉をくれた貴方には、
私が自分の過去を話したりすることは、一生ないだろう。


wyseの唄うこの【Trust】を100%共感していると詠う私。
これらすべてを“強がり”だと見抜いてくれる人はいるのだろうか?
同人活動履歴。
基本的に無償で描かせていただいてます。

詩の方での参加もありますが
ここではイラストで関わったものだけを紹介しています。

-----------------

◇2016◇
<姫月 -Himetsuki->
2nd Single 「タイトル未定」 ジャケットイラスト。
M3-2016春にて頒布予定。 ※HBセルフアレンジバージョン
lorelei


◇2015◇
<姫月-Himetsuki->
1st Single 「聖刻のBaptism / 禁断少女領域マリアンヌ」 ジャケットイラスト。
M3-2015秋にて頒布 ※HBセルフアレンジバージョン
baptism

<Sphound>
4th demo CD,藤原ここあ先生追悼シングル 「dear, to the face SenSation」作詞作曲作画全編セルフプロデュース。
M3-2015春にてほぼ無料配布。
dear


◇2014◇
<Sphound>
2nd demo CD 「摩天楼カグラ -3rd press-」作詞作曲作画全編セルフプロデュース。
M3-2014秋にて無料配布。

3rd demo CD 「蒼穹のフュネラル」作詞作曲作画全編セルフプロデュース。
M3-2014春にて無料配布。
ao3.jpg


◇2013◇

<Sphound>
2nd demo CD 「摩天楼カグラ -2nd press-」作詞作曲作画全編セルフプロデュース。
M3-2013秋にて無料配布。

2nd E.P 「絶望傘下」作詞作曲作画全編セルフプロデュース。
M3-2013秋にて頒布。
zetsubousanka

<Spround>
Best Album 「クロウハッピーハルシネイション」 イメージイラスト担当。
M3-2013春にて頒布。 ※ラフピックアップバージョン・背景素材提供:天音弥代さん
crowhappyhallucination


◇2012◇

<Sphound>
2nd demo CD 「摩天楼カグラ」作詞作曲作画全編セルフプロデュース。
M3-2012秋にて無料配布※3rdプレスバージョン
matenroukagura

1st E.P 「風凛華燦」作詞作曲作画全編セルフプロデュース。
M3-2012春にて頒布。
furinkazan

1st demo CD 「凛」作詞作曲作画全編セルフプロデュース。
M3-2012にて無料配布。※pixiv公開バージョン。
rin


◇2010◇

<Spround>
4th maxi vocaloid single「かぼちゃおぱんちゅ!」歌詞表記ページ担当。
THE VOC@LOiD M@STER14にて頒布。※ボツバージョン。
yoake.jpg

<倶楽部whilewind>
1st mini Album 「tales」ジャケットイラスト。
M3-26にて頒布。※ポスターバージョン
WW.jpg

<Endless Waltz#3>
3rd demo single 「ETERNAL WIND」応援用イラスト。
M3-26にて配布。※mixiでのみ限定公開。
なびきb

<書き逃げ御免!>
特攻天女×殺戮姫コラボレーション二次創作小説 表紙・挿絵担当。
C78にて3冊同時発売。
濃いし山サンプル


<Spround>
2nd maxi vocaloid single「ANOMIX-アノミクス-」差し替えジャケット。
M3-25にて頒布。※pixiv限定バージョン。
アノリリミクス2

<WILD GARDEN>
神端国体劇場/青春様 二次創作小説「燕子花-カキツバタ-」表紙担当。
コミティア91頒布。※ボツバージョン。
九州東海道b

◇2009◇

<Spround>
1st full Album「かおすみくす」track:8イメージイラスト。
C76にて頒布。
mono合成2

<影庵>(現:BITER × BETTER)
東方二次創作、応援モノクロイラスト。
C76にて頒布。
しゃめいまる完2

◇2008◇

<Spround>
1st mibi Album「SWEET MIX-すうぃ~とみくす-」track3イメージイラスト
M3-22にて頒布。※完全にうぐぅの人バージョン。
華音ミク

<Endless Waltz#3>
1st demo single「ETERNAL SONG」ジャケットイラスト
M3-22にて配布。
えたそん

◇2007◇

<影庵>(現:BITER × BETTER)
よろず合同誌参加。
C73にて頒布。
鏡音17

<Spround>
1st single「only one wish ~青のクレッシェンド~」裏ジャケ担当。
C72にて頒布。※背景=momy
裏B

<影庵>(現:BITER × BETTER)
よろず合同誌参加。
C72にて頒布。
ハルすた

<サークル名;未公開>
芸能人系耽美小説 付録ポストカード担当。
C72にて頒布。・・・されたはず。
JILS3.jpg

◇2006◇

<Spround>
1st arrange CD「Aperitivo!」裏ジャケ担当。
C71にて頒布。※フルカラーバージョン。
完成12×15①-B(ロゴ入り)

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