カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A woman to see off

『The last song -試作 B.type-』

作曲:未由雨 作詞:Hide-αche

---------------------------------------

「また会えるよ」「約束する」綺麗な嘘を紡ぐ
「愛してる」と 幾度となく 囁いたその口で

このまま泣いてしまえたら 引き止められたのかな…?
溢れる涙 飲み込み


さよなら。君に出逢えて 私は上手く笑えたから
最後にもう一度だけ 長い接吻を下さい



いつのまにか この小“指”に絡まった糸を解く
縺れてまた繋がるから 力任せに“切”った

滲んだ朱を辿ればもう引き返せない、だから
指切り/別れの儀式


旅立つ君に贈るよ 慣れない声さえ集めて
未来の型を縁取る 道標に為ればいいな…




最後の泡沫の夢に 向かう君の背中は
最後の打たれた雨さえ 恵みになるのでしょう

言葉にしたその瞬間に 生じるだけの逡巡だから
二人は 顔も合わせず


さよなら。君に出会えて 私は上手く笑えたから
さよなら。いつかどこかで。 自分に言い聞かせるように
旅立つ君に贈るよ 慣れない声さえ集めて

「ありがとう。また出逢えたら…」
二度と叶うことのないLove song…


------------------------------------------


10/31のM3にて配布された
「ETERNAL WIND」
に収録された
「the last song」
の原型の歌詞パートⅡです。

どう変わったかはお手元のCDを聴いてみてください(笑)


未由雨さんがラブな詩を嫌うのはわかっててわざと書いてみた詞。
まぁ予想通りの結果になりました。

2番のAメロBメロに私のクセがまるまる出てる気がします。
小指に繋がるという赤い糸を物理的に比喩した感じなんか特に。
指を切って指を切るとかも。

あと3番Aメロも私色。
「最後の歌」と使わないで
「さいごのうた」に聞こえるような配置とか。

こういうのを、俗に自己満足といいます←

AtypeとBtypeで男性視点⇔女性視点で描くとか
ほんと無意味なお世話(笑)

スポンサーサイト

The man who leaves

『The last song -試作 A.type-』

作曲:未由雨 作詞:Hide-αche

-------------------------------------------

どこに行けば 何をすれば 答えを見つけられる?
もっと 声を交わせたなら 傷つけずに居られた?

人は弱く脆い生き物 光を求める運命
繋いだ手をも解いて


悲しみだけを残して 君を変えてしまうけれど
最後にもう一度だけ 長い約束を交わそう



君に逢えて 僕の刻が 動き出すのを感じた
誰にも開けない心 君だけが踏み込んだ領域

夢見がちな瞳は あまりに眩し過ぎて
思わず 目を背けていた


憂鬱を淡く残して 僕は孤独を取り戻す
君さえ側に居なければ 負わなかったはずの“痛み”




溜息さえ浮かびあげて 雨は季節を移す
僕の声を融かしたけど 君にまで届いていますか?

夢見がちな瞳は あまりに眩し過ぎて
――どうしようもなく 惹かれていた

憂鬱を淡く残して 僕は孤独を取り戻す
君さえ側に居なければ 負わなかったはずの…memories.
愛しい君に贈ろう 慣れない声だけ集めて

「ありがとう。また出逢えたら…」
二度と叶うはずもないLast song


-------------------

10/31のM3にて配布された
「ETERNAL WIND」
に収録された
「the last song」
の原型の歌詞です。

どう変わったかはお手元のCDを聴いてみてください(笑)


仲良くならなければ、その別れを惜しむことなんてなかったのに。

始動

『flower of blessing』

作曲:PieTako 作詞:えいちびぃ(Hide-αche)

-----------------------------------------------

朝日が射した街 四季織り成す風 そよぐ空
今日からはこの窓も 不思議ね 高価そうな風景画

――遊歩道を駆けて 秘密の基地へ――
あの頃と同じ 足取りで行こう


思い出の数だけ 彩られたブーケ
その笑顔を護る それが僕のテーゼ



ねぇ今も覚えている 交わす言葉、眺めた景色
分け合う喜びも、哀しい過去も、涙も全部

「運命だ」なんて 言っていたくない
きっとこの旅路は 二人で選んだ


思い出の数だけ咲いた 拍手の渦
笑顔に包まれた 祝福の花束
flying to the neo universe さぁこの手を取って
風花舞う空は きっと 優しいから

大空をめがけて二人夢を乗せた花束は 
幸せの架け橋を描くだろう――


---------------------

私が作詞に携わった、“曲”が存在する詩とかの公開を始めます。
…完全に気まぐれです。
Lagunaさんのコンポーザであるナカヤマさんのセルフライナーノーツに大きく憧れて、自分でもこういうのを書きたいと思ったといっても過言ではありません(笑)


まだ「Spround」がPieTakoのブログ名でしかなかった頃
私がPieTako氏の曲を初めて聴いたときに思わず

「これに歌詞つけてもいい?」

と意気込んだ、いわば今の同人活動のすべてのハジマリの曲です。
今から6年くらい前でしょうか。

同じ職場で、作曲しているという噂をききつけてPieTakoの部屋に行った際
聞かせてくれた時のその衝撃といったらなかったです。

彼の人の良さが前面に出ていて、作った人の心がどんなかを一瞬で悟れるほど
私にとっては大きな出会いでした。

PieTakoが結婚する友人に送るために書き下ろした
ということをあらかじめに聴いたのと
「flower od blessing」というタイトルが付いてるのを重視して

まずブーケ。
そして結婚式といえば友人が集まってるはず。
その拍手する手たちは、さながら式場に咲いた花たちのようではないか。
最後は恒例の、ブーケトスによってその幸せは次の幸せへ繋がっていく
というもの。

を、今まで書き溜めてきた中二病満載な自作の詩は暗く難解でネガティブなものだったので
そうならないよう一生懸命
“明るく”“ポジティブ”な言葉を“ストレート”に
使うことを大きく重視した詩でもあります。
…これは今でも及第点ですが(苦笑)

結局これは身内だけにカラオケバージョンだけが配られて
Spround名義のCDにも、PieTako曰く

「拙なすぎて聞かせられないw」

との理由で選曲されることはなく
いまも未発表曲としてお蔵入りになっています(笑)

イラストと同じように、
他人から見ても気付かない違いでも
当事者にとっては昔の作品はやっぱり恥かしいものなのでしょうか。
…私も昔の絵見られるのは恥かしいから強く言えないw


この後学校と職場を卒業した彼が同人活動をするという話を聴いて
私の無二の友人である影胞子にイラスト描かせればいいんじゃね?w
という軽いノリで誘って

作曲・監督:PieTako 作詞・宣伝:えいちびぃ イラスト:影胞子
の3人で初代Sproundを結成し、始動するのは2006年の頃になります。

…続く

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。