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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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雨已い

hearing the urban noise for a distant circle
In the corner of the deserted alley
I shake with the abnormally cold rain which dissolved snow piled up.

Temperature fogs up a window
It seems to project the haze of the heart.
Without can look for the outlet of my feeling,
I touched the drop of water.


If I put thought on the finger which glided with the glass, and view opened out
-The rain throws a figure up before long


Increase snow in the night view of the winter
snowly-shut in this dark world.
According to her,
I will be too good for only
...the part of the night paysage,too


The winter scene
which lets us make good results through words
The snow is
good for the kind of the emotional song
The sunset-colored FLAKE
blooms to permit it the lines that are a liar.

before long, it's draws up darkness × receive moonlight
-turned into suggest blue


included sky for a night view of the winter
snowly-studded take down pale aurora
-I got rid of words-
The encircling snowblind was
beautiful so that seemed kill.



Was full of irony, and the wintry illusion showed modelled her figure
What should I pursue her disappearing shadow?
In raging powdery snow,
I stretched out a hand to vacant sky!!


intense wind is here, Let me be here a little more.
so that I come to see nothing.
I want to stare at only her now

I merely poured constancy time for the tear which laid thick rigidly.
I knew that snow stop sometime
While praying eternity...for this winter
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The VOICE

音楽に力学的な質量は存在しない。

それでも愛されるのは
ココロに作用するという、極めて精神的なもの。

届くか否かではなく、届けたいという気持ち。
受け取るというよりも、響くという体感。

作曲するとき、どんなことを考えているかはわからないけど
私は今日も胸に響く音楽を求めて、新しいメロディの中を泳ぐ。



人は歌うとき
自分以外の人へ向けて歌唱する人は、実はそんなに多くないと思う。

ラブソング。
「あなたへ」届けたい気持ち。
それは自分の想い。

ロックやパンク。
「世間への」反感。激しい衝動。
それも自分の想い。

ヒーリングやイージーリスニング。
「不特定多数」を癒せる数字の音楽。
それは“そういう”存在の音。

実際はどれも聴き手の解釈によって共感や癒しを得られるし
私自身もそうして音楽を楽しんでいる。


けれど、ごく稀に
なにか辛い状況に瀕している人へ
直接音楽を届けに行く人もいるという事実。


その行動は
食料を届けたり金銭を支援したり復旧作業に参加したり
直接的な解決ではないのかもしれない。

でも音楽はココロを救える素敵な素材。
ましてや商業的な利益を目的としない音楽は
何物よりも崇高だと感じる。

「あなたを」救いたい。
チカラになれないかもしれないけれど
「ワタシの気持ち」を今伝えたい。

それは必ずしも望まれた救いじゃないかもしれない。
でも、それでも、手を差し伸べたい、
そういう強い思いを感じる。

だからそういう慈善活動を目にすると
そのアーティストを応援したくなってしまう。


…自分が出来ればいいんだろうケドね(苦笑)
でも、自分が出来ないことをやってる人はやぱり尊敬できるし
この考え方は間違ってないはず。


誰かのための歌。

そんな数少ない楽曲に出会えたら
それは素敵なことだよね。

とりあえず、100万枚売るために作られる音楽よりは
胸に響く楽曲に違いない。


まぁそもそも、作曲事態を楽しいと想う気持ちを忘れてる場合も
あると思うけどね。

作曲するとき、どんなことを考えているかはわからないけど
どうして自分が曲を作ろうと思ったのか
そのことを時々は思い出して欲しい。

楽しいなら
その原動力ってなんだっけ?
苦しいなら
そうしてまで伝えたいことってなんだっけ?

もちろん音楽だけじゃない。
私だって
こうして絵を描いたり詞を書いたりするから
他人事じゃないし。


私自身、誰かのために活動してるわけじゃないけど
…誰かにこの想いが届きますように。

手段は別に問わないから
アナタも声を届けたいという気持ちを忘れないように。



そんなわけで、KOKIAというアーティストを尊敬します、という内容でした。
KOKIA聴いた後だと、ちょっとそこら(一部)のJ-POPってとっても汚れて見えますね(笑)

特に最近、歌詞に「側にいて欲しい」ってのが多い気がするけど
自分が誰かの側にいようとまず思ってるのかい?

待ってるだけじゃ置いてかれるぜ?
それがいやならそこでうずくまってないで
立ち上がって追いかけてみよう。

同情の顔を浮かべるだけかい?
少しでも救いたいと思うなら謳うだけじゃなくて
手を差し伸べてみよう。

そんな精神で。

結局どっちも自分に言い聞かせてる台詞です。


KOKIAとより子の音楽を聴きながら
醜い自分と見つめなおしてみたり。

結局自分を救えるのは自分だけだから
こうしてココロを勇気付けてくれる音楽を、私は愛してる。
『天使の飛跡 -A far-off distance-』


あの日から 同じ夢の中
生暖かい後悔も抱いたまま
悔しくて まだ 哀しくて
この痛みさえ消えそうで
…朝が怖かった


頬を掠めた風が心地良くて 閉じていた瞳をそっと開いた
そうした感覚も忘れていた気がした

――太陽はこんなに眩しかっただろうか


まだ夢の中にいるのかな
その夢もいつの夢か覚えていない
手の平が失くしたものは
大切な物品(もの)じゃなく …込める力量(ちから)


持ち上げた視界に横顔が見えた 濡れていた瞳を そっと拭った
探し続ける“期待”に同居する“不安”
必要なのは ずっと護り続けること

まだ夢が覚めていないなら
この想いは傷“跡”と呼べないね
いつの日か虹を駆け上がり
朝焼けに霞む涙 空に還すよ


はる かな記憶と
なつ かしい想い
あき らめた恋が
ふゆ るゆらめき――


いつまでも 同じ夢の中
生暖かい後悔も抱いたまま
切なくて また 愛しくて
遠く 遥か彼方を見つめていた

気がついて 君が僕を見た
見つめ返し 「大丈夫」と微笑んだ
なにげない そんなやりとりが
たまらなく嬉しかった ――もう、失くさない


心を知るように 飛行速度を上げた
一筋のヴェイパーを引いて



------------


あけましておめでとうございます。

プライベートでいろいろあって暫く休んでいましたがまた再開したいと思います。

実際身に起こった事は哀しいことなんだけど
去年でまたひとつトラウマを払拭できたので
これからはもっと前向きに頑張れる気がしてます。

今までありがとう。困らせてごめん。これからもよろしく。
今度からは友達としてチカラになってあげたい。

今は小松未歩の4枚目のアルバム(←結構古いw)をヘビロテしながら

泣いてる暇なんてないくらい、俺は忙しい。


幸せだ。


20090102.
牛まったく関係ないけど新年の挨拶とさせていただきます。

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