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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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月の最後なので連投で。
というか前半サボったので(苦笑)


先日久しぶりに“jungle smile”の“おなじ星”という曲を聴きました。

にわかにニコニコ動画では90年代ポップスがにぎわい始め
偶然にもこのPVを見つけて嬉しくなって再生した次第です。

私はV系に目覚める前、つまりJanneDaArcに出会うまでは
普通の同級生と同じようにポップスを好んで聴いてました。

(まぁ、高校の時はツェッペリンとかメガデスとかギター(だけ)がやたら目立つ洋楽も流行ってましたがそこはおいといて)


思えば90年代は男女二人組みがやたら多かった気がします。
私が聴いてたのは

Every Little Thing、My little lover、Do As Infinity、PAMELAH、Favorite blue、TWO-MIXとか・・・そしてjungle smile。

でもジャングルスマイルはこの中でも異端なイメージでした。

なぜなら・・・歌詞が鬱っぽい(笑)


当時はそこまでは思ってなかったのですが、
今改めて読み解いてみると、結構救いが無い内容のものが多かったです。

むしろ今の時代にこそ有線で流れてほしいと思うテーマが散りばめられて
いい感じに気分が落ち込みます。

私が当時好きだったのはさっきの“おなじ星”と“16才”って曲なんですが

“抱きしめたい”もしくは“祈り”この辺りの歌詞が重いです。
・・・重かったです。今やっと歌詞の内容がわかりました。

且つ、共感できてしまう自分。


聴く気が失せることを前提として書きますが
“抱きしめたい”は
欠点だらけの自分が長所だらけの人を羨んでその人が悩んでることに気づかずその人の・・・を止められなかったこと。
“祈り”は、これは歌詞が不鮮明だけど、おそらくもうすぐ・・・してしまう自分と一番近くにいる誰かとの思い出を思い返す感じ。


まぁ、探せばそういうテーマを歌った曲はたくさんあるでしょう。
ですが、ジャンスマはそこに感情が宿っています。
当時から耳に残る歌い方だなぁって思っていました。

調べてみたらボーカルの方は身体が弱くて何回か活動休止しているようですね。
そしてファンからは“命を削って歌っている”といわれるほど、力んで歌っているようですね。

だから -ここ- に響くのか。

噂では“抱きしめたい”は実体験を歌詞にしたようです。
そしてジャンスマは歌詞から楽曲を制作するという、今の邦楽では珍しい手法をとっているようで。


…だからとくに思い入れが強かったのかな。


女性ボーカルで、感情を特化した歌い方をするアーティストは多くないと思います。
やはり男性ボーカルに比べて、柔らかく美しい音色であるので
ロックな曲に合わせてもポップに聴こえるという特徴を持っています。(ジュディマリとかハイカラとか)

とくに喜怒哀楽のうち、マイナス感情は“醜い”感情であり、
きっと拒否反応を示すリスナーもいるでしょう。

だけど、だからこそ、私には耳に残るし、胸に響く。


ジャンスマを聴きなおして思ったことは、奥田美和子に似てるな、と少しだけ思いました。
奥田美和子は私が今好きなアーティストに上げている一人です。

弱々しい本人に対して、楽曲はどちらかといえば悲しい旋律で
でも歌唱は叫ぶように、泣いてるように、鳴いているように。

“怒”の表現者であるCoccoやより子にも通じるような、痛々しさ。
・・・の中にある優しさ。容しさ。


あぁ。やっぱり昔からそういう声が好きだったんだなァ。


と、自分のルーツを見た気がしました。

音楽を古く感じない、音楽は色褪せない。
そういう楽曲と出会えるからこそ、出会えているからこそ、
いつまでも邦楽と日本語の歌詞を追い求めてしまうのかなと思ったり。


日本万歳。



尚、この男女二人組みというスタイルは
昨今インディーズに多い気がしますね(笑)

fripSide、marble、my sound life、vin-PRAD、reset、real-rubbit fur、AYA+RD、デンカレ、
メジャーだけどsavege geniusとかangelaとか樹海とか・・・

・・・そしてLagunaさん。

なにか共通性があるんでしょうか(笑)
逆はあんまり見ないし。

そんな二人組みをこれからも支援いたしますw
・・・って音楽ばっかですね今月は。

(だって寝てるときって音楽しか楽しみがないじゃない)
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たおやかな恋

昨年の12月くらいから、巷を賑わしている“初音ミク”のオリジナルソングを聴いてます。

始めは機械が歌うとういことで抵抗があったのですが

思ってたのより違和感が少なかったのと、
思ってた通り声がかわいかったのと、
思ってた以上にクオリティが高いのとで

今やオリジナル新曲は片っ端からチェックするようになってしまいました。

私は他の人ほど邦楽に対して絶望感は持っていないのですが
さすがにチャートを賑わしている楽曲のほとんどに
アイドル性を重視した風潮を感じたり
売り方がえげつなかったりという惨状があることを否定できません。

具体的な個人的意見に置き換えて言うと
歌詞に内容がなかったり、タイプを分けて数通りのCDを販売したり。

まぁ、自分が贔屓にしているアーティストにも後者が当てはまってしまうのが悲しいところですが(苦笑)


ところがニコニコ動画に投稿されている初音ミクや鏡音リン・レンを使った楽曲は
まずお金が絡んできません。
逆に投稿する側が被っているとも言えます(笑)

そして素人であるが故に
楽曲に対する想いはプロより込められていると客観的に思います。
そこに商業的な“成功”を納めることが前提されていないから。

されど素人であるはずが
プロ顔負けの編曲をかましてくれたりして驚かされっぱなしです。
セミプロ、というか、音楽理論の知識は一通り揃えてる人が多いのもまた事実なので。


といっても、聴いてる私が素人も素人なので
あくまで個人的な感性にまかせっきりになってしまうんですが
かなかなどうして、まったく市場の音源と聴き比べても勝るとも劣らずの楽曲も見受けられたり

逆に今の邦楽ではなかなかお目にかかれない曲調
例えばボサノヴァや重度のテクノ、ハウスミュージック、または昭和歌謡等
聴いててまったく飽きさせません。


さらに歌詞について。
むしろこっちが私がVOCALOIDに肩入れする理由なのですが
媚びや売り上げを気にする必要がないせいか
作者の“伝えたい”想いがダイレクトに込められてる気がします。

そりゃあすべてがノンフィクションじゃないし
ほんとに作者がそう想ってるのか、もしくはコチラがそれを上手く租借できているのかはわかりませんが
とにかく読んでて聴いてて、面白いです。

黒夢に言わせれば“垂れ流しのJ-POP”。
右から左に流れるようにまたく歌詞が頭に入ってこないものが多いという点では
私は共感しています。

でもここには、ふと読み解きたくなるような歌詞がいっぱいある、
思わず最期まで聞きたくなるような変調がある。

あまりプロのひとが多用しないようなアレンジを
インディ-ズ故に、インディーズながら、やってのけてしまう。

この事実は音楽鑑賞が趣味、むしろというか呼吸の一部と化している私にとって
適度に刺激的で、どうも中毒症状にも似た感覚を味あわせてくれています。

素晴らしいぜボーカロイド。
・・・の調教者達(笑)


ちなみに私はミクの声の方が好きです。

個人的に応援している中堅Pは
・あわあわP
・マチゲリータP
・スイーツ(笑)P
・samfree
・seleP

有名Pはほぼみんな大好きです。
ていうかゆうゆPを中心にみんな仲良くてなんか関係ないのに嬉しくなりますw

>小林オニキス 氏による サイハテ
>トラボルタ 氏による ココロ

には泣かされました。

意外と感動できる環境に戸惑っています。

そんな、毎週火曜日は「週刊VOCALOIDランキング」通称:ぼからん
が楽しみなHide-αcheでした。


・・・それにしても弱音ハクがかわいすぎる

you may

今月始めより続いていた体調不良がやっと回復いたしました。
第一週目の金曜日に発熱して先週の月曜日がピーク
火曜日に熱が下がったのですが
またその週の金曜日に風邪の諸症状が現れ、
今週の火曜まで再び寝込んでしまいました。

今思うと風邪じゃなかったのかもしれません。

この間二つあったライブはどちらにも行かず、療養に費やしました。
先月遭っていたストーカー被害もようやく解決に向かい、

ようやく今日から再スタートを切れます。
眼鏡も代えました。
去年の今頃からムリヤリやらされていたこともそろそろ満期でやめれるはずだし

心機一転、ほぼ満足に動けなかったこの一年を取り戻す感じで頑張りたいと思います。
・・・なんだかホントの元旦を迎えたみたいだ(笑)

というか、23歳~24歳は厄年とよく聞きますが
なんだか否定できない心当たりがありすぎて気持ち悪いです。

ま、まぁ、この逆風のうちに助走つけとけば
抜けたときに一気に跳躍できる・・・といいなぁ。

今はまだ激しい向かい風の中

薦めなくても前だけは向いておこう。

自分の方向だけは見失わないように。

背中には過去。目の前には現実。

未来を憂う余裕なんてどこにある?

今在る現実を生きた結果が未来だ。

人生は綱渡りじゃなくて大地の上にある。

平坦じゃなくて歩きにくい未知だけど

理想に近付き続けることは出来るから。

諦めないで。諦めてもいいけど、やめないで。

立ち止まってもいいけど、逃げないで。

逃げてもいいけど、捨てないで。

いつまでも抱えて、命題のように握り締めて、

・・・また歩き出せる。

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