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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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disappointment


確かに。

お金はなくてはならないもの。
あればあるだけ便利なもの。

でも。

必ずしも欲しいものではない、というのが
私の理念である。


私は基本的にお金に興味がない。

そりゃあ、あったほうがいいに決まってるし、
いつも「無い無い」嘆いているが
なにがなんでも求めようとは思わない。


叶えたい夢がある。
遂げたい想いがある。
諦められない意志がある。

それに足りないものは技術であったり時間であったりはするが
されどお金が必要だとは考えたこともない。思いたくもない。


-金が入ればバイトの時間も趣味に使えるじゃないか-


そう言われて「はいそうですね」と舌先だけで答えた。
そこで「それは違います」と本音を言えば、反吐まで出てきてしまいそうだったから。

残念ながらバイトも好きでやっていることだし
たとえ“それ”でお金が入ってきたとして、
とても気持ちがいいお金じゃない。

どれだけもっともらしく
正当性たっぷりな理由や
泣ける会社設立の経緯を付加したとしても
「何もしなくても入ってくる」お金は信用していないのだ。

「今まで使ってた生活用品をコッチに代えるだけ」
「友達に教えるだけ」
「登録料もイヤなら返ってくるし、商品も合わなかったら払い戻せる」
「家族間でもそれは引き継げる」
「あとは溜めたポイントだけ現金で返ってくる!」
「一年もしないうちに、何もしなくても10万は手に入る計算になる!」

どれだけ大層な会社設立の歴史を並べられても
どれだけ事前にステキな世間話を交わしても
どれだけ親と未来の保障を楯にされても

その呪文は私に効かない。その話を私は聞けない。
繰り返し言おう。

「何もしなくても入ってくる」お金は信用していない。


基本的に
「疑うより信じる方が楽なだけ」(song from TETSU 69)
な私だが、
お金に関してだけは例外。

顔のせいなのかな?
素直に意見を聞きそうな
言い換えれば騙されやすそうな

そのせいか東京に来てから
数にして4回目になる。

道端で声をかけられたのも含めるともっと数は増えるが
仲が良かった、もしくはよくなった人から紹介された数は4回だ。

お願いだから、これ以上友達を疑いたくなるような事件は起こらないでくれ。
それとも・・・結局世の中はお金ですか?

まぁ、いずれも
配達先でお世話になった奥さんとか
高校のとき少しだけバンドについてお話したことがある程度の人とか
面接先でお世話になったおねぃさんとか
・・・同じ夢を持ったおにぃさんとか

思えばそんなに深く関わったこと無い人ばかりなので、それだけが救いかな・・・
特に今回のは、その人自身は本気で悪意はない(ある意味本気で騙されてる)感じだったから
そんなに「取り込まれる!!?」てことは無かったけど

・・・でも、なんか歯がゆい。


皆さん、上手い話にはホントに気をつけてください。
絶対そういうのには裏がありますから。
私のように話を聞く振りして矛盾を捜すようなことをする必要もありません。

ホントにそんな話、ないんですから。



超高速で流行作るプログラマーがしゃべってる
金を使えば使うほど有名になると

oh baby 歪んだ常識だね
bay baby 既に知ってたよ baby...baby!

(song from 黒夢)



そんなものでしか叶わない夢なら捨てちまえ。
私は私のやりたいようにしか、生きたくない。

もし、友人の中でそういうので私に声かけようとしてる人がいたら辞めてくださいね?
暫く怒り方なんて忘れてるから


ちょっとどうなるかわかんないよ?(笑)
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FLAKE -2008-

新しい生活にも 慣れてきたこの頃
忙しさに埋もれる 感慨深いあの頃
財布と睨みながらここからの逃避行
見知らぬ窓の景色に貼り付けた懐古


僕の志向は蒸発してしまいそうだった夏を過ぎて 次は
寒さに凝固しています


広げたノートもそのままに 僕は目を瞑ったんだ
ビルの隙間から見える空が 少し眩しくて



雪景色の上旬 そして蒼空の下旬
やけに眩しかった如月に 目を背ける僕がいた
友達のブログには「試験に受かったよ!」と
置いていかれる感覚と それ以上の憧憬


都会の冬 知ったかぶりの”新”友の話によると
雪は降らないらしい


天気なんかよりもずっと 想像しづらい未来
今僕の腕の中に“可能性”は在るのかな?

広げたノートもそのままに 僕は頬濡らすんだ
ビルの隙間から見える空が 少し哀しくて


only a few flake of snow fell…
まるで忘れ形見のようなささやかな存在だけど
どんなに遅咲きでも
自分にしか出来ないことがどこかにあるはずと信じて
・・・いつの日か!


夜の遅いバイトに就いた僕の一番の趣味は
暴走する思考の波を言葉にすることさ

流れる涙もそのままに 僕はノートに向かうんだ
ビルの隙間から見える空が 少し優しくて


only a few flake of snow fell
I’m solitude, but never loneliness
そう 雪の降る冬が一番思い出をくれたから



-------------


2008とついているということは2007もあります。
去年から、この時期はこの歌詞を少し変えて形にすることにしています。
2007はmixiの方に残してあったはず。

ちなみにコレは第三弾で、
一発目は上京2周年記念ということで2004に書いてます。
そっちは、合う絵が描けたら
Re:F{ra≠le}ction(我ながら表記しにくい名前だ)
に載せようかと。


20020317に上京してもうすぐ6年。
いまだ親を安心させられず
弟にとっくに生活水準を上回られ
友人が次々と前へ進んでいく中
私はなんだか同じところをぐるぐると廻っているだけのような気がしてなりません。

でも誰からも「楽しそうだね」と言ってもらって
自分でも素直に「楽しいです」と言えます。

まぁ同じところをぐるぐる廻っているのは確かですが
多分直径は年々増えてるでしょう。
足跡をラインカーで沿ったら
結構な年輪が窺えるのでは。

今年からはさらに曲の方に手を出し始めて
絵を描く時間を増やすどころか圧迫しそうな感じですが
「下手の横好き」と言われないように頑張りたいです。

ぶっちゃけ自分に才能がないのはハナから解ってます。
詞も、小説も、絵も、作曲も。

でもだからどうした。
俺はこういうのをやってたいんだ。
その情熱が途切れない限りは死ぬまでこなそう。


そう言い聞かせる意味で、FLAKE。
毎年新しい欠片を作って、並べて、思い出して

いつかパズルを完成させよう。

完成させた後も、広げることが出来る、この未来のパズル。

空から一欠片だけ舞い落ちた雪を見つけられる感性を忘れないように。

一人でも独りじゃないことを忘れないように。

地元では一番積雪が嵩むこの時期に

過去と、現実と、

そして未来と、向き合うためのウタ。

only one wish 

はしゃぐ街並 潮騒 日差し浴びて
一人きり 陽炎の向こう見てる
何とはなしに注いだソーダの底
溜息と同じ色した blue

この海に溢れる笑顔 すれ違うたび
胸に重くのしかかる鼓動

澄み渡るsky 朝日 走る飛行機雲に寄せて
願いを届けられたらいいのに…ダメだ
この手を引いて どこか遠くまで連れ去ってほしいよ
足をとられても、追いつくから――



廊下で会えるごとに加速していく
自分でも名付けられない気持ち
笑う仕草を 隣で見てるだけで
嬉しくて それでよかったのに

「神様は意地悪」最近気づいたんだ
“機会”仕掛けのsea side story

晴れ渡るsky 太陽 立ち眩むくらいに眩しい
君の目に私は どう映っていますか?
自分勝手に睨む私のことを見透かして
気が付けば いつも隣にいたのに


思い出は水色 懐古を冷ます紫
…群青の深く 沈み込む想い

暮れ泥むsky 夕陽 溢れる涙を止められない
ずっと一緒だって、疑っていなかった
誰もいない海を漂う青の乱反射に
I never say love you,I'll regret forever


------------------------

only one wish ~青のクレッシェンド~

という楽曲は実は私が書いた歌詞バージョンもあります。
が、歌い手の意向で全入れ替えになっています。
なので当然ニコニコ動画に上がってるやつも
オムニバスアルバム「mixixim」に収録されてるものも
そちらの方が公開されています。

そして私のHP(ヤバイ、そろそろ更新しないと)
の方に、私のVer.を歌詞だけ置いてるんですが

実はその一個前の、いうなればβバージョンがございまして(笑)

もともとこれは、季節別女子高生の恋愛、みたいなのをサークルの方針で世界観にしていたんですが
私がpieTako氏の曲を最初に聴いてイメージしたのはコレだったりします。
(題名はPieTako氏、副題がHide-αche)

というか私の嗜好と思考が黒いんでこんな仕様ww

歌詞自体はそんなに変わってないんですが、
ストーリーがダイブ重く、
あと若干譜割りが雑です。

あと「機会仕掛けのsea side story」を思いついたのが
実は「機械仕掛けのsuicide story」だったりするので(怖)

そんな後日談。

ちなみにこのシリーズはただいま凍結中で
歌い手さんの歌詞の方が巧妙で
私の歌詞の方は設定に忠実って感じです。

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