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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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今日もオルゴールを廻して、厳冬に彩りを添えよう。


春の足音は強い風を纏いながら近付いてくる。

先走って届けられる風の便りはまだ肌寒い空気を捕まえて
私たちに冬のクライマックスを伝えている。


冬を迎えるたびに疼く傷跡がある。
寒さに凍えるように、触れるたびに痛みを増す幻痛に凍傷と名づけて
その思い出をいつまでも胸に閉じ込めて繰り返す、自傷行為。

呻く声は心を開くたびに奏でられる。
それはオルゴールのようで、あたかも美化された物語は
自分以外の誰かにはきっと心地いいものに違いない。

それなら今ここに蟠る不安などすべて吹き飛ばしてしまえば、
私は喜劇を紡げるだろうか。


春の足跡は強い風を纏いながら近付いてくる。

今日もオルゴールを廻して、幻燈の彩りで眠ろう。




----------------------------




PC整理中に書いた記憶のない文章を見つけました(笑)

・・・どういう心境だったんだろ、私。
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理由

実は。

私は高校のときは奨学制度を利用して通ったのだが
・・・成人してもうすぐ4年経とうとしているのにいっこうに返済の要請が来ない。

少し不思議に思って先日親に尋ねてみると・・・

なんともうすでに払っているという。親が。

しかも結構前から。


・・・・・・・


それを返済するために数ヶ月前からやたらと忙しく過ごしてるわけです(苦笑)
だってもともと私が返すものなのに・・・


それでも「就職する」という選択を取らないのは
最後の意地というか譲れない処というか。


まぁ、そういうわけでこのことに関して友人各位に大変お世話になりました。


尚、一部の人に報告していた“アレ”は、コレに気づくきっかけの出来事だったりします。
それに伴ってこの話題が持ち上がったので。




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まぁ、mixiでの回答編はここまでにして。


さて、本日よりこの日常哀歌にブログパーツが増えました。

恐縮ながらよくこちらに足を運んでくださるツルさんがヴォーカルを務めます
本格ドラマチィックJ-POPユニット「Laguna」さんの楽曲の一部を
「貼っつけていいーよー」的な内容を本人様の日記で拝見したので


ほんとにつけちゃいました。


もしよろしければ、聴いてみてください。
影胞子とポチ子さんにはもう配ったから必要ないと思うけどw

尚、影胞子お気に入りの「青い嵐」はないみたいなので残念(笑)


ここで少しばかり私の思いいれの話でも。


まず『one』

私が某M@Dで『風立つ道』という曲を聴いて興味を持ち
ネットでその曲を検索してみたら「Muzie」という
インディーズ最大手の音楽配信サイトでユニットを発見。

そのサイト内で親切にもフルバージョンで『風立つ道』が置いてあるじゃないですか

とりあえず嬉々としてお持ち帰り(笑)
それだけで帰ることはもちろんせず、一通り全部聴いてみると

バラードが多い中で、なぜか暗い前奏が。
そしてネガティブな歌詞が。
そしてちょっと激しめなオケが。

もうビビンときました。
これをインディーズでかましてくれるとは!
むしろV系に染まってる私には必然とも思えまして

とりあえず全部DLすることにしました。

なのでoneは私をLagunaさんに惹きつけた曲と言えます。

余談ですがこのときは『one』と『向かい風』がヘビロテの定番でした。
そこから突撃少尉に『風立つ道』渡して引き込ませて、一緒にストリート見に行って
・・・今に至る、と。


『今までもそして今日も流れゆくメロディ』

ごめんなさい今でもたまにタイトル間違えます(苦笑)

これいついては以前日記に書いたとおりなので多くはそちらをということで・・・

歌詞の力ってのは、私の中で偉大です。
共感できるものを見つけると、それだけで“一生モノ”になります。

Wyseの『friend』
TAKUMAの『君と僕』
JanneDaArcの『Junky Walker』
JILSの『聖書』
FANATIC CRISISの『BE YOU』
KOTOKOの『覚えてていいよ』
より子の『復唱』
GLAYの『STREET LIFE』
河村隆一の『深愛』

etc

その時々の心境にシンクロして胸を締め付ける旋律。

というかこの曲はタイトルからしてズルイですよね(笑)

-今までもそして今日も流れゆくメロディ-



・・・この曲も、まさしく、これからも私の中で流れゆくメロディ。


雪初め


少しずつ帳が降り始め

人々の喧騒が鳴り止む頃

いつもより吐く息が主張している

そんな気がしていた。


体温を象る息吹 眼鏡を曇らせて

薄く灯る街灯を 広く燻らせて

ホットコーヒーの湯気と

ブラックストーンの煙に誘われて

空を見上げれば


あまりに頼りなく漂う雲のカケラ達。


気温の高い都会では

“しんしんと”でも

“こんこんと”でもなく

ただ単調に波形のラインを不規則に辿るだけ。


それでも

不覚に懐かしむ故郷の雪景色。


五回目の冬の 雪のない年の瀬。


夢の在り処でも吹溜りでもあるこの街で


今年は何をしよう。

今年は何をしてみよう。

・・・今年は何が出来るだろう。

今年は誰に出逢えるだろう。


思いは馳せど答えは出せぬ。

否、これから見つけに行く。


とりあえず今は

黙って空を見上げて酔おう。


瞼を閉じて

心で感じる


雪染めの景色。






2008年 迎春

今年も宜しくお願いします。

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