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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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Scαr - RED

君が負ったのはもう二度と癒えることのないscarlet
それならせめて 痛みを隠すガーゼになりたい


「もう大丈夫だよ」 誰かの言葉に
君は肯いて見せた
その左手の 紅い傷口を
右手で隠しながら

他人の心を裏切る術を僕らは持ちすぎている
恐怖を宿したままの上目遣いの瞳を どうすれば癒せる…かな?


せめて 胸の奥沸いたはずの痛みの色彩-SCARET-
心が乾いてしまう前に 流して見せて

手首にはもう二度と消えることのないscarlet
…差し伸べる指さえも 君を責めてしまいそうで



耳を塞いで 鼓動抑えて
君は俯いて咽た
何もいらない? 何も聴きたくない?
真実の声も・・・絶えた

他人の心は所詮他人のモノ。 君が見えない
それでも抱きしめた腕の中で感じる 命が震えている


そして 喘ぐ輪廻 紅の奇跡 両手を振りほどいてscarlet
優しさを拒絶してやっと 流れた涙

手首にはもう二度と消えることのないscarlet
爪痕だけが君と繋ぐ 罰の共有


The heart that I plastered with acrylic
Because it does not melt with the tears, begin to tear it off on tiptoe
A scab produces new colors.
But, it is not a color of the blood
Yes, finishes dyeing gorgeously

・・・The color of the rose



君が負ったのはもう二度と癒えることのないscarlet
それならせめて 痛みを隠すガーゼになりたい

「泣かない」という 約束も 強がりも 一人よがりさえ
全て包んで隠してあげる ・・・ 赤を、割かせて。




-----------------------------------------------------------




今年5ヶ月ありがとうございました。

2008年はもっとホームページを更新できたらいいなと思います。
年男なので勝負の年に出来たらなとも思います。

あと…行くと言ったものにはちゃんと行ける人間にならないと(苦笑)
なにがなんでも寝坊すぎて申し訳なかったです。。。。


では、また。

皆さんがよいお年でありますように。
夢に少しでも近づけますように。

人類みんなのてを取り合って、なんて望まないけれど
せめて目の前の景色を守れますように。


「僕が目を反らしているのは 理不尽な現実じゃなくて
それを乗り越えられない 自分自身にあるのかもしれない」

「全てが停止するその一秒前に 俺は笑っていられるか」

「願いよ叶えいつの日か そうなるように生きてゆけ」

を胸に。

20071231  Hide-αche
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Brotherhood

いつものように、突発的になぎさとカラオケに行った帰り道のこと。
コツ、コツ、と、二人分のブーツの音が乾いたコンクリートを調子よく小突いている。


そういえば、こいつは品川を離れて一年半で、姿形が驚くほど変わってしまった。
それは、長らく俺と影胞子が望んでいた姿でもある。

今までまったく服装の装飾に興味がなかった彼を変えたのは
この日一緒にカラオケに同行した、なぎさの元同僚で今でも交友が続いているKくん。

実は、俺と影胞子で「元がいいんだから格好くらいちゃんとしろよー」とけしかけていたのとは違い
K君が自ら理容バサミを取って、実行に移した、という経緯の賜物なのだ。



友達、という存在は、時として人生(みち)の方向を変えることさえある。

俺自身のこの音楽への執着心も、中学の頃の友人とともに培われたものだったりする。
彼とは学級と部活動を共有し、プライベートでは俺を始めてカラオケに連れて行ってくれた。
今の週一でカラオケに行くようになったのはもっと後だけれど。。。

俺の部屋を埋め尽くす漫画にいたっても、小学生の頃の以下略。

俺自身もきっと、誰かに何かしらの影響を与えたこともあっただろう。
・・・そのあたりは影胞子にあとでゆくり聞かせてもらおうかな。



自分の未来に恋愛の二文字を想像できなくなってから今年で四年目。

然も変わらず律儀に暦どおりにやってくる鈍痛が空の色をモノクロームに仕立てる中
中学生の卒業アルバムに綴った「Friend is my Treasure」はますます太い文字で更新されていく。

カラオケの後の帰路。今年も雪のない年の瀬。
元旦に帰る予定のない二人は、地元の友達の話で盛り上がる。

カラカラの声はカラオケのせいでも冬の乾燥した風のせいでもない。


「結局、基本的に自分から行動はしない。でも寂しがりや」

それが二人の共通点なんだと思う。
とくに特技があるわけじゃないけど、友人の数と質がハンパじゃない、
それが二人の唯一の共通点だと思う。

「そういえばオマエからカラオケに誘われたことないな」
気づいたように言われた。

実際自分から遊びの収集をけしかけることは4年前から止めている。
でも誰かと繋がっていたい。それが現況を生んでいる。
mixiで少し多すぎるほどの友人と、その彼らと会う回数。

それはまさしく「誘わなくても誰かから誘われる」という状況。
ぶっちゃけあまりかっこいい姿とはいえない。
でも、、、寂しい。
でも、人を誘う勇気が復活するメドもない。
いつまでもあの失敗が尾をひいている。
どうにかして赦されない限り、それは途切れる気配もない。

・・・、赦されようと思ってる時点で、許されるわけないってことは解ってるけどね。

でも、そのネットワークを通じて、いくつか解消できた心の問題もあるんだ。
それは年下のヤンキー風の主婦の言葉だったり
それはネガティブすぎるネコとの会話だったり
それは3年はまともに会えない女装野郎の行動だったり

ずっとコンプレックスだったのに「キレイな瞳をしてますね」といわれたこととか
性格が悪いと自他共に評判だったのに「その考え好きですよ」といわれてみたり。

実はこのブログを立ち上げたのも、とある偏屈さんの影響だったりするし。

反響するには障害物が多すぎるこの世の中で
俺の胸には友達の声はよく響く。
それは会って出来た繋がりでも電波を通じて出来た繋がりでも遜色なく。
例え騙されたとしても本望。

今は未だ、誘われること=必要とされてる、と勘違いしているところだけど、
いつかその感謝を返す日がくればいいな。
ほんとに必要とされる存在になりたい。
それはもう、葬式が盛大に行われて、会ったこともない人にさえ涙を流させるような。

・・・まだまだ叶えられそうもないけど
だから今はこのわずかながらの笑顔でゆるしてくれ。






・・・でも

「俺、セーマとか突撃少尉(地元の頃からの友人@東京在中)ですら自分から誘わないもん」
自重めいて笑う俺。

そのあといくらか軽口を交わした後のなぎさの言葉

『オマエはもうなんだか友達って感じじゃねーけどなー』

おれもだww



・・・爆笑してしまった。

部屋にはノックはすれど返事を待たずにこじ開けるし
平気で「オマエ」で読ぶ上に「バーカ」って浴びせる確率が高い。
仲がよければよくなるほど毒素を増す俺の舌は
常に攻撃的且つ挑発的で反発的だ。

友人と親友を区別する「フリッパー思考」を持ち合わせてるつもりはないけど
だからこれは、、、なんというか

兄弟的感覚。

笑うことさえめんどくさがる俺だから
二人のときはほんとにケンカを売ってるよう。

でもそれがここちいい。

ま、本人の目の前じゃ間違っても絶対言ってやらないけどね。

残念ながら、あまり笑わなくて、毒が強いのが俺の一番の素だから
それを想像できない人はもしかしたら仲がよくないのも知れない。

そういう人は、この文章を見て一人称にまず違和感を覚えるかもしれないねぇ(笑)




いつものように、突発的になぎさとカラオケに行った帰り道のこと。

今日もなぎさのことをひどく小馬鹿にしながら
少し遠い北海道の空を思った。

お互い地元帰ったら、高校の頃、家族より多い時間を共有した家で会おう。





P.S.

あ、今年は青森帰んねぇんだった

Do you learn it?  kiss which two people shook for the first time
I seem to be ashamed "for the first time" each other

All is over busily in those days and
I knew the sense that daily life turned red and yellow

I still can't yet have strength and courage to be able to forgive you
But I should surely hit on gentle words now. …so


Drew a dream;always always
shade it with an ideal, and have loneliness
This chest still has your existence as intense regret


There is not at all it for regrets so,
is not strong at all so that is kept cool;
and…


I widened the mistake that could never delete my words that I shed on that day
Snowy innocence colors even my heart into so empty blue

I am sad and always can always shine including sorrow even if I draw a dream
And I could say nobody and and nobody noticed my tears


Drew a dream; always always
shade it with an ideal, and have loneliness
Though I never come back for the cause, a tune of color is ...
- - may have been able to meet


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