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プロフィール

Hide-αche

Author:Hide-αche
イラストを描いたり詩を作ったりして
空想の具現を生き甲斐とするものです。

根っからの音楽好きで
音楽がなければ消滅しますたぶん。

あ、地味に名前変わりました(20071111)

尚当ページではリンクを張る行為を禁止しております。
どうか理解の程を宜しくお願いします。


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PAPER TIGER

人は傷つける手段を持ちすぎている。
だけどどれが相手の急所を貫けるかまでは把握できない。
不用意な発言が逆鱗に触れてしまうことも少なくない。

笑顔を絶やさない人が悩みを抱えていないわけはないし
日の当たる場所に立っているはずの人間が努力を怠っているわけでもない。
暴力でカタをつける人が誰にも心を開かないとは限らないし
普通に暮らしている人間が必ずしも平坦な道を歩んできたとは思わない。

理性的な人はそれすらも隠すから、真相は読み難い。


抜本的に嘘をつく人間というのは
他の人も嘘を付いていると考えるもので
根本的に他人のことを信用しない傾向にある。

騙される前に騙してやれ。そういう思考に陥るのだろう。
優しくされてもそのウラがある。信用してはいけない。

そうして自分で自分をささくれさせてゆく。
その棘はやがて近しい人にほど凶器になる。

そんなんじゃ巻かれるべき長いものにまで不快感を与えてしまうぜ?
 

見栄というものも大概において厄介なものである。
相手に負けたくないという想いが虚栄心を生み出して
物“騙”るほど自分に催眠をかけるが如く
いつの間にかその人の事実に置き換わる。

いつしかそんな強固なハリボテを盾として
自分は誰にも責められるべきではないと考え始め
時としてそれは強大なカリソメの矛として
相手の誰もが自分ほどの苦労はしてないと決め付ける。

見掛け倒しのプライドで威圧する。
その考え方はほとんどの人にとっては窮屈で鬱陶しいものだ。

ハリボテを強靭にすることだけに邁進するあまり
いつのまにか孤立していく自分の姿に気付けないほど
周りには自分で生み出した陰影が覆い被さっているだろう。
カリソメの人間関係に縋りつくほどに
関わられた側の人間は自分の事を見下し始め
結局肝心のところで頼りにされず、一定以上の情にまで深化してくれない。

ほんとはそれに対してもどかしがっているという自分に
まだ気が付かないつもりかい?


-------------------------------

【A≦nd crash!!】
song from wyse

-----

壊れるくらいの空想の中 非現実な街の片隅で
そう いつかはきっとこうなるとわかってたんだ
両手ですら隠し切れずに 溢れ出そうなオマエの黒い涙に
まだ気が付かないのかい?


なんだかんだ言ったって 同じこと繰り返すんだろ?
愛をどうこう言ったって 嘘になるんだ

A≦nd crash!!

辛くてcryな現実だから 非現実的な街の片隅で
そう こうなることは初めからわかってたんだ
ニヤリと笑うオマエの顔は いつかはきっと周りを傷つけるから
…まぁ気付きゃしないんでしょ


なんだかんだ言ったって 同じこと繰り返すんだろ?
愛をどうこう言ったって 嘘になるんだ

A≦nd crash!!


ゆらゆら揺れる幻覚の中 非現実的な街の片隅で
そう 簡単なことさ ■■■を突き刺せ I×S×S×

A≦nd crash!!

言われるがままにしか生きれないオマエに
10年 20年後も変わらず自分を守りきれるといえるのかい?

誰かに任せた安っぽいその声で
心の奥底にある何かを伝え切れているんだと

オマエは言えるのかい?


------------------------------------




…もうそろそろ気付いてもいいんじゃないかな。
どこに行っても変わらない現状に。
悪いのは周囲じゃなく自分だってことに。
自分の中にあるはずの常識は、実は他の人にとっては非常識だってことに。

その好奇心を模した虚栄心が
狭心に至るということに。

ほら、自分を苦しめてるのは誰なのか。
その状況を生み出したのは誰なのか。
まさしくその胸-ココロ-に聴いてみろ。


自分が経験してきたという窮状を
他の人が経験してないとでも思っているのかい?

辛いのが自分だけだと
ほんとにそう思っているのかい?

そう、今も纏っている鎧は
「矛盾」でしか成り立っていないんだよ。

そんなに自分が尊大で絶大で絶対なら
総理大臣にでもなればいい。

見掛け倒しのプライド。
仮面を纏うのは、自分が醜いと曝してるようなもの。

もしも…
開き直るなら
そのことを強要してはいけないし
目が醒めても
そのことを後悔しなくてもいいから

過ちが間違いじゃなく
正しいことが真実じゃない様に
違うことを違うと認めて
正しいことを強制しないで
ヒトの心まで矯正しないで。


----------------------

【Adult Children】
song from 摩天楼オペラ

------

濁りきったその目で
俺を見んじゃねぇ
お前はお前しか見てやしない

即席だらけのルール
曲げられねぇプライド

総理大臣にでもなればいい

狂ってるのは賢いお前さ
自分の庭で吼え続けろ

can you funkin' feel me


原作脚本主演
お前は何役やるの?
そんな大変そうに息切らして


得意そうな愛想笑い
どこまでも愛想笑い
いけない こっちまで笑わせないで

そんなお前も人を愛すなら
きっとそれがこの素晴らしい世界

can you fuckin' feel me


狂ってるのは賢いお前さ
自分の庭で吼え続けろ

そんなお前も人を愛すなら
きっとそれがこの素晴らしい世界

can you fuckin' feel me


-----------------------


なりふり構わず走り続けて
限界を超えるスピードで振り切って
きっと君は見えていない。

もう既に、誰も着いてきていないことを。


…もしくは、

誰かが側にいて、手を差し伸べているということに。

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【風にのって】
song from JanneDaArc

--------------

そっと 風にのって 白い花と 祈りを届けたい
きっと 星が舞って 空の彼方 また新しい・・・命生まれ・・・


  暗い海を漂う 少年
  波が唄った子守唄 街を眠らせた

  南の島から かすかに流れたレクイエム
  夢も想い出も 願いさえも・・・・・呑み込まれ

そっと 風にのって 白い花と 祈りを届けたい
 目眩がするほど青すぎたあの空・・・・

  悲しい色した雲が流れて
  溶けた時間は過ぎてゆく ほら砂のように

  いつか この街に また子供達の笑顔が
  戻ったとしても あの子はもう・・・還らない

そっと 夜をまって 一人になって 父は静かに泣く
 寄せて返す波音ただ悲しくて・・・・
 涙散って 母は海へ あの子を追いかけて
 茜色の空 流れてしまうから・・・・

ずっと 夢に眠り 夢に生きる 幾つものともしび
 誰も居ない海 目を閉じ 安らかに・・・・
 鳥が唄い 緑が咲き 時代が流れても
 12月の空 忘れはしないから・・・・

もっと 風を下さい 強い風を あの子の魂が
 高く昇る様に 空へ還れるように・・・・

 風にのって 白い花 と祈りを届けたい
 目眩がするほど 青すぎたあの空・・・・


世界中のこの祈り――――届きますように


--------




原曲はスマトラ地震へと唄われたものですが
今の被災者のヒトにも響くと思います。


私も岩手出生で、実際被災した場所もとても馴染みのある名前でした。
私が今どれだけ慰ようとも、少しも慰めにならないと思います。

ただ、祈るしかできません。

今住んでいる場所は比較的被害が少なかったので
今現在でも友人に遊びにも誘われるのですが
とてもそういう気分になれなく、
またその心中を伝えたい気持ちにもなれず
大概はまず断りますが、強く誘われたときは
本来楽しむべき場所も曖昧な苦笑いでお茶を濁すだけになっています。

少なくとも、一週間程度では娯楽を不謹慎だと思わないことはできませんでした。
…ネット開いて音楽も聴いてるので五十歩百歩ですけどね。


何とは言いませんが、
興行で元気をあげたいと強行するスポーツがあるそうですが
物理的に今被災者に届けなければいけないのは
元気より電気だろと思う自分が居ます。

3000世帯分の電気を消費してまで
(たとえそれを6割に減らしたとしても1800世帯だ)
届けられるものって食べ物より大事かな?

逆に新聞では、
避難所で嘆く老人に「僕らが大人になって必ずこの街を元通りにしてみます!」と励む少年や
電気も暖もなく闇だけが蹂躙する空を見て「街が暗すぎて星がものすごく綺麗だ。みんなしたじゃなく上を向こう」
と瓦礫の中から希望の一片を拾い上げる様を伝えてくれる。

ついさっきは
亡き父の遺品からホワイトデーに用意されたと思しき指輪を発見した
という記事を読んでひどく感涙したものだ。

そりゃ新聞が出来上がるまで幾分も電気は消費してるだろうけど
ネットも同じくらい消耗してるだろうけど
その興行よりは勇気を与えてくれるに違いない。

もちろん、精神的な救いは必要だと思う。
私にとってそれが音楽だというだけかもしれないが
明るい情報や、応援する意志のある人の存在というものは
きっと勇気になる。

生きていけるだけの情熱になる。


現実的に被災者に対して自分に今できることはなく
せめて私自身はストレスを増長・伝染させないように
つつましく且つ健やかに過ごし
帰郷命令が出てる中国人の穴埋めのためにバイトに奔走するくらいで
ただ復興を祈るばかりだ。

きっと貴方もそうだろう。


余震はいまだ続いている。
それでも、日本はきっと蘇る。

昨日震災後初めて電車を利用したが
いろんなところで節電してて
日本もまだまだ捨てたもんじゃない、と
最初から思ってたけど再確認できた。


夢も想い出も
土地も生命も
失くしたものは二度と戻らない。

それでも、今生きてる者はそれを覚えているから
私は、忘れはしないから
希望の一片でも見えたなら、それを握り離さないで。


世界中のこの祈り――――届きますように
【Trust】song from wyse

---------------------------

今思えばガキの頃からいつも
少し変わった奴だといわれてた
差し出された優しい右手にすら
裏があるって必ず思い込んでたんだ

誰かの言う-人並み-ってやつを嫌い
誰かの言う-強がり-になっていた
心の中を話せば話した分だけ
空しさだけが僕を見つめ返した

「経験を積み知恵をつけなさい 自分を守るために」
そのあとで すぐに覚えた『嘘』
・・・だけどなんか胸の辺りが ぎゅっと締め付けられて

言葉にすればもっと伝わるのかもしれない
全てを話せばもっとわかるのかもしれない
だけど大切なものや 悲しい想い出ほど
軽く話せるようなことじゃないと思うから


自分の笑った顔を疑うことよりも
信じる方がずっと難しいと思わないかい?
シナリオ通りに“キミ”を作り上げ涙させる
そんなことのために 僕は歌うわけじゃないんだ

---------------------------


wyseというバンドの二枚目のミニアルバム「DEAD LEAVES SHOWER」というアルバムに収録されてる曲です。

「歌詞がいい曲は?」と問われたら
私は一番先にこれを思い出します。
全部赤字で強調したいくらい、私はこの歌詞に100%の共感を覚えています。
wyseというアーティストの知名度がとことんマイナーなのでほとんど通じないのが玉に瑕です。


私は今でも“普通”とか“普遍”といった現象を否定して生きていたいと思っている。
「普通じゃない?」とはよく口癖で言っちゃってもいるが
“自分にとっては”という隠し文字で、相手の常識を密かに否定したり
もしくは“世間的には”という隠し文字で、ちょっとした皮肉を含有させているので
まぁどっちにしろ素直な「普通じゃない?」ではない。

あと、私にとって他人は
優しくしてあげる対象になりえても
自分に優しくしてくれる等とは
悲しいけれど微塵も思っていない。

勝手に期待するからそれに満たないときにそれは裏切りに変換されて
勝手に絶望してる。
そんな人を数多見てきた上での価値観。
だからと言って差し出された右手を振り払おうものなら
その人自身どころかその回りの人からも「あいつはナニサマだ」みたいなレッテルを貼られるから
表向きニコニコしてその手を取って「ありがとう」さえいえればそれだけでオッケーだ。

その裏にある打算や下心は、
あろうとなかろうと
垣間見えようと見えなかろうと
どっちでもいい。

ただ私は大概「ある」と思っている。
…いままで優しくしてくれた人ごめんなさい。
多分素直に好意を受け止めてないです。
「あらえいちびぃさんかっこいいですね」
かっこいいアナタ様はそうやって見下して何か楽しいですか?←大概そんなこと思ってます。

逆に自分が手を差し伸べてるときに何を思ってるか。
…差し伸べたことによって手に傷を負ったとしても構わない。
そう思ってます。


「経験を積み知恵をつけなさい 自分を守るために」
で嘘を覚えるという言い回しも、とても皮肉的で好き。

ここで少しだけJanneDaArcの「仮面」という曲の歌詞にも
エスタデイをうたって(著:冬目景)にあるセリフにも

共通した皮肉があるのですが

上手い嘘つきって人気あるんですよ。
本音はわかるかわからないかぐらいの匙加減でまぶした仮面と
少しでも傷つけそうなものはきれいに剥いた手袋で
シリアスなことはなるべく避けてわりとどうでもいいことを手振り交えていいふらす。

そうしてればいつのまにか“輪”は広くなるもんよ。

↑を見て「それオマエ(えいちびぃ)じゃね?」とか思う人がいたら
その人は多分親友だね(笑)


私は自分のことをあまり話さない。
「俺はことなかれ主義で生きてんだ」なんて吹聴して生きてるから
それを信じてる人もいるだろう。

よく自分の過去を話してくる人がいる。
昔こうだった。昔こんなことしてた。昔こんなことがあった。
そういうことを言える人を私は羨ましくも思う。

それを話せるということはそのことは既に過去となり
全ての決着がついてもう終幕した喜劇または悲劇になったからこそ話せているのだろう。

こういうことを言える人を私は妬ましく思う。

私にとって思い出とは
まだ過去になりきれないままの生傷であり
治りかけてもまた穿り返すように
忘れかけてもまた思い出してしまうような
切り落とせないままの粘着性の或る憑き物でしかない。

 言葉にすればもっと伝わるのかもしれない
 全てを話せばもっとわかるのかもしれない

誰とも分かり合えないことがなにより悔しくて
誰にも預けられない自分がなによりもどかしくて
ひとつ、またひとつと遠くなる記憶に
罪の意識は通り過ぎることなく、ただ降り積もってゆき
そろそろ両手では持ちきれなくってきた。

 だけど大切なものや 悲しい想い出ほど
 軽く話せるようなことじゃないと思うから


すれ違うだけの人に軽々しく託すことなんて、できなかった。



今日も私は笑顔を貼り付けて
面白くもないのに笑う。
それだけだとわざとらしいから
ときおりほんとに面白かったかのようにわざとわざとらしく笑ってみる。

「どうせいままでそんなに苦労してきてないでしょ?」
あの時そんな大仰な言葉をくれた貴方には、
私が自分の過去を話したりすることは、一生ないだろう。


wyseの唄うこの【Trust】を100%共感していると詠う私。
これらすべてを“強がり”だと見抜いてくれる人はいるのだろうか?

韜晦

静かな夜は大嫌い 不安が騒いで眠れなくなる
泣いてしまえば楽だけど 泣いてもどうせまた喉が渇く

ホントはね 今でも震えが止まらないんだ
何かが壊れてしまいそう
「大丈夫だよ」とか 簡単に言わないでくれ
僕はそんなに強くはない


閉じ込めた言葉と想いが胸の中で
理性を振りほどいてまた暴れ出したんだ
だから解ってるって そんな怖い目で睨みつけるなよ
お願い少しだけ一人にしてて


大好きなことがしたくない 明日が怖くて死にたくなる
逃げてしまえば楽だけど 逃げても悔しさでまた死にたくなる

楽しくもないのに 楽しいフリをしていたんだ
何のため? 誰のために?

次はどうすればいい? また笑えばいいのかな?
解らない…答えが見つからない

ひび割れたまま高い場所へあともう少しなんだ
なのにアイツがいつも邪魔ばかりしてきて

こんなにも伝えたいことがあるのに上手く伝えきれないよ
こんなに近くで叫んでいるのに


もう楽になりたくて でも諦めたくなくて
自分にまた問いかけてみた
「もう無理 歩けない」何度も挫けながら
それでも歩いてきたんだろう?


閉じ込めた言葉と想いが胸の中で
理性を振りほどいてまた暴れ出したんだ
だから解ってるって そんな怖い目で睨みつけるなよ
お願い少しだけ一人にしてて

こんなにも伝えたいことがあるのに上手く伝えきれないよ
こんなに近くで叫んでいるのに


-------------

珍しく歌詞をまんまコピーしてみました。

『Re:birth』/ Acid Black Cherry

コピーって言っても覚えたものを頭の中で流れるままに連ねていったので
細かい部分が違うかもしれません。

つまり、覚えるくらい、
発売して一ヶ月以上経ちますが毎日聴いてるということですが。

今の私が最も共感を覚える曲。
多くは語りません。

友人が大切なのは今でも変わらないけれど
…そろそろ嬉しい悲鳴だったものが溜息に変わり始めてる最近です。

携帯を解約したい衝動に駆られるわ。。。

お願い少しだけ一人にしてて。
そう言ってんだから寝てるときに電話なんてしてくんじゃねぇよ。

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